鹿児島の郷土菓子「あくまき」作りに初挑戦♪ もち米入れすぎ事件で大笑いの一日でした


あくまき作りに参加させていただきました。

ちづる畑プロジェクトでもお世話になっているMr.Dが、
「あくまきを作るよ」と声をかけてくださり、
私たちもご一緒させていただくことに。

あくまきは、この季節になるとスーパーでよく見かけますが、
実際にどうやって作るのかは知らなくて、
「灰汁(あく)」を使うということもあり、
どんな風に出来上がるのか以前から気になっていました。

なので今回、
作る過程を間近で見ることができて、
とても良い経験になりました。

今回は40個分のもち米を準備されていたそうなのですが……

なんと途中で、
もち米の量を間違えて、
倍近く入れてしまうハプニングが(笑)

その結果、
予定よりかなりボリューム感のある、
立派なあくまきに仕上がってしまい、
みんなで大笑いでした。

「これは食べごたえありそうですね~」
なんて言いながら、
包んだり、茹でたり、
初めての作業をみんなでワイワイ。

作業の合間には、
桜島を眺めながらコンビニのお弁当を食べて、
のんびりした時間も過ごしました。

外で食べるご飯って、
どうしてあんなに美味しいんでしょうね。

笑って、
食べて、
また笑って。

とても楽しい一日になりました。

これからスーパーであくまきを見かけるたびに、
きっと今日のことを思い出すんだろうなと思います。

あくまき作りの様子。

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