2026年8月27日のタイムライン

0826ちょいカラサロン

60歳以上のご利用ということでスタートしたちょいカラサロン。
 
「それでは間口が狭くなる」ということで、途中から年齢制限を設けないようにしましたが、
年齢制限をしていた頃のイメージは残りながらも、
カラオケ喫茶特有のマナーを重視する形からは、少し離れていったとでもいうのでしょうか。
 
それをしてしまえば、歌好きの人だけが集まる”カラオケ喫茶”になっていたと思うんですね。
商売ということで考えれば、そちらの方が良いのでしょうけれど、
それをしていれば、当初私たちがイメージしていたものとは違う結果になっていたかも…
 
ちょいカラサロンは、カラオケ喫茶のように真剣に歌う場所というよりも、
偶然ですが、人が集まる小さな場所。
 
本来の「サロン」という言葉に近い場所になってきたことは、良かったと思うのです。
「歌は嫌いじゃないけど、そこまで夢中にならなくてもね。」という方にも、ご来店いただけますしね。😊
 

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