昼が合う人、夜が合う人。|自分に合った居場所が、どこかにあること
定年したら、時間は増えるけれど、
話す相手は減ってしまうようです…
仕事をしていた頃は、
用事がなくても誰かと話していたのに、
リタイア後、
気がつけば、一日ほとんど誰とも話していない。
そんな人は、思っている以上に多いという現実もあるようです。
寂しいのではなく、
ただ、ちょっと誰かと話したい。
行きつけと呼べるほどでなくても、
「今日はあそこへ行ってみようかな」
そう思える場所がひとつあるだけでも、
毎日の過ごし方は少し変わるような気がします。
そんな場所のひとつになれたらと、
昼のちづるでは「昼スナック」を始めてみようと思います。😊
でも。
大勢の中に入るのは、ちょっと苦手。
人と関わることも、あまり得意じゃない。
そんな方には、夜のちづるがあります。
無理に輪の中に入らなくてもいい、と思うんですね。
一人で来て、静かに飲んで、
少し話して帰る夜があってもいいと思っています。
昼が合う人もいれば、夜が合う人もいる。
大切なことは、
自分に合った居場所、待ってくれている場所がどこかにあること。
「どこで過ごすかよりも、誰と過ごすのか」
現役の頃には想像もしなかった「人とのつながり」の大切さに、
あとになって気づくこともあるようです…。
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