ちづる12年目の最後の挑戦。|元気なうちに、もう一度始めてみる。
2年近くちょいカラサロンを続けてきて思うことは、
歳をとることよりも、「元気で自由に動ける時間には限りがある」ということ…
まだ元気でいますので、
行きたいところにも行けますし、
新しいことを始めることもできるのですが、
これが最後の挑戦なのかな。
寂しい言い方ですけれど、
そんなことを感じることもあるんですね。
いつかできなくなってから考えてみても仕方ないと思うと、
元気なうちに、この先のことを考えておきたいと思うんですね。
お金のこともそうですし、
健康でいることは、もちろん大切なことですが、
それと同じくらい、
人との関わりや会話が、この先の暮らしを大きく変えるような気がしています。
ここ数日書いたブログは、
そんなことを考えながら書いたもので、
書いているうちに、私たち自身も何かやってみようと思うようになりました。
そのひとつが、お昼のスナックで、
「こんな場所があったらいいな」と思えるような形のものを考えています。
霧島に住む私たち世代に、
そんな場所を必要としている人がいるのかどうか。
それを知るためにも、
まずは試験的に始めてみようと考えています。
お昼間の飲酒に対して、少し慎重な土地柄だとも感じていますので、
その辺りは工夫していかなければいけないと思っていますが、
毎日を「老後を待つ時間にしてしまう」のはどうなんだろう…
私たち自身、いつまで元気で自由に動けるかは分かりませんものね。
気力もそうですし、体力のことを考えても、
今が最後のチャンスなのかもしれませんしね。
ちづる12年目の最後の挑戦。
ママと二人でやってみたいと思っています。
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