いつまでも元気な人が続けている小さな習慣

ちづるやちょいカラサロンを続けていて感じるのは、
年齢そのものよりも、好奇心や意欲を持ち続けることが元気の秘訣なのかもしれない。ということです。
 
ちょいカラサロンには主に後期高齢者の方々がお越しくださいますが、
多くの方が手帳を持ち歩いていらっしゃいます。
 
見せていただくと、予定がびっしり。
 
「暇だから来る」のではなく、むしろ意識して予定を入れているのだそうです。
お友達との約束、趣味の集まり、病院、買い物、地域の活動など、
一つひとつは特別なことではないかもしれません。
 
それでも、「次は何をしようか」「今度はどこへ行こうか」
そんな気持ちを持ち続けることが、元気につながっているように感じます。
 
これからシニア期を迎える私たちにとっても、大きなヒントになるのではないでしょうか。
そんなことを書かせていただきました。
 

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