街の勢いが弱くなる中で、小さなお店を続けるということ。

人通りの少ない夜の国分今日、「自治体の指定管理業務も担う企業が破産開始決定」というニュースを目にしました。
 
会社名を書くことは控えますが、
とても考えさせられるニュースでした。
 
企業にはそれぞれ事情がありますものね。
 
一つの企業の破産だけを見て、
「国分の街が元気をなくしている。」と決めつけることはできませんが、
国分の人流を毎日のように見ていると、夜だけではなく、
街全体の勢いが以前より弱くなっているように感じることがあります。
 
0903国分人流データ
 
お店を開ければ、人が歩いていて、
その中から誰かが入ってくる。
 
そうした商売は、少しずつ難しくなっているようにも感じています。
 
私たちも国分で小さなお店を続けていますから、
決して他人事ではありません。
 
ちづるも、もうすぐ12年目。
 
これから先のことを考えると、
必要としてくださる方に、できるだけ長く残していくことも大切なのかな。
そう思っています。
 
ニュースを見ながら、
そんなことを考えた夜でした。
 

出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。

PAGE TOP