それでも、居場所を残しておきたい。

お昼のカラオケはハッキリ言って赤字です…😅
 
ちょいカラサロンスタートから今日まで、
黒字になったことは一度もないほど厳しい市場というのが正直な感想ですが、
それでも続けている理由は、「居場所を残しておくこと」と、
「共有する時間をたくさん持って欲しい」という気持ちによるもの。
 
形は変わるとは思いますが、
これは、今後の私たちの世代にとっても必要なことだと思うのです。
 
ちょいカラサロンだけではなく、
夜のスナックバーちづるも、根底にあるのは似たような気持ちです。
 
それを感じて下さるお客様のお支えと、
「今日は楽しかったぁ~」とお帰りの際にいただくお言葉のおかげで、
今日まで続けることができています。
 
歌の健康効果ということもありますけれど、
歌うことよりも大切なものを感じていただけることも、
健康につながっているような気がするのです。
 
難しいことは分かりませんが、
そういう気遣い・心遣いが、いつまでも若々しくさせてくれると、
ちょいカラサロンのお客様を見て、そう思うのです。
 
三尺三寸箸ではありませんが、
相手を思うことが幸せということなのでしょうね。
 

出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。

PAGE TOP