掃除機に名前なんてつけて…
なんて思う人もいると思うんですけれどね。
こんな幼稚なことが楽しい私たち。
長く生きてくると、だんだん擦れて行くというのか、
現実を見るようになる。ということですけれど、
子供の頃に思った世界が消えていくような気がするんですね。
当たり前のことなんですけれど、
子供の頃に持っていたかわいさが、どんどん薄れていって、現実的に考えるようになってしまう。
歳を重ねることで、そうした傾向がより強まってしまうのは、
私たちにとって、とても悲しく、寂しいこと。
できれば、いつまでも子供の頃のかわいいと思える気持ちをもっていたい…
もちろん、
それは私たちの気持ちだけのことで、
現実社会では、そんなことはできない訳ですが、
それだけに、そんなかわいい世界とでもいうのでしょうか。
それを大切にしていたいと思うんですね。
空想の世界なのだと思いますが、
そうやって物事を見てみると、心がうんと優しくなって、
明るくなって、温かくなる。
がんばる君の妹?なんて、
バカにされてしまうと思うんですけれどね。
そんなことはどうでも良くて、
空想の世界を持っておく。
その持っている空想の世界を膨らませて行く。
そんなことを続けて行くうちに、空想と現実の境目が近づいてきて、
うんと、心が豊かになったような気がするのです。
現実逃避ということなのかも知れないのですが、
そうした逃避先を持っておくことは私たちにとって大切なことで、
ネガティヴ沼に、ずるずると引きずり込まれなくなるような気がするんですね。
深掘りにも書かせていただきましたが、
人から思いもしなかったような受け取られ方をすることもあって、
「そうやってバカにしてるんだね」なんて言われたこともありました。
ママも私も、そんなつもりは全くなかったのですが、
人によっては、そんなふうに見えることもあるんだな。って。
それでも、こうした空想の世界を大切にしていることで、
素直な自分を少し前に出してくれて、
意地悪な気持ちを、う~んと小さくしてくれているような気がするんですね。
現実を生きていくというのは大変なこと。
だから、たまには空想? 妄想の世界に入ってみる。
それで問題が解決する訳ではないのでしょうけれど、
少し優しい気持ちに戻ることができるのなら、
うんと幼稚な世界があってもいいのかな。なんて…
そんなことを思うのでした。
おしまい。
こちらのページは、そんな私たちの空想の世界。
バカバカしいことを真剣にしてみる…
今も少しずつ作っています。
よろしければ覗いてみてくださいね。😊
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