「これも営業なんだよね」って…
お客様から頂戴したお金を元にしている訳ですから、
「営業」といえば、営業なのでしょうけれど、
大切なことは、心からできているか。ということだと私たちは考えています。
お代を頂戴したから、その分だけをしなくてはいけない…
そんな気持ちから始まることなら、ちづるはしない!
ママも私もそう決めています。
何ていうのでしょう、、、
下心があるようなことって、
最終的に上手に行かないと思うんですね。
「動機、善なりや」ではありませんが、
これは、ママがいつも言っていることで、
ちづるでは、何かを始める前には必ず、動機がどうなのか。ということを叩いて叩いて、
叩ききってから、判断をするようにしています。
それでも。
「これも営業なんだよね」と思う人もいるようで、
上手に言えないのですが、そういう人に巡り合ったことがないというか、
縁の問題ということもあると思いますし、こんな時代ですからね。
性善説的なことを疑ってしまうのも仕方ないことだとは思うのですが、
ちょっぴり寂しいと言いますか、悲しく、、、
そんなことを思ってはいけないのでしょうけれど、
私たちも人ですからね。
そんなことを感じてしまうのです。😢
感じてしまうのです。というのは、ママも私も同じなのですが、
感じてしまうのです… で終わらないのが、ママの良いところ。
営業という動機から始まったことではないことを反論することはありませんし、
それまで通りを淡々と続けていくんですね。
分かってもらえなくてもいいのよ。好きでやってるんだから。
そう笑顔でリセットしてしまう彼女の強さとでもいうのでしょうか。
もちろん、すべての人に伝わる訳ではありませんが、
力になって下さる方も多くて、マママジックのようなものを感じることが多くあります。
記事では「お約束」としましたが、
これは、すべての方に対するお約束のことではなくて、
引き合うとでもいうのでしょうか。
良くして下さる方には、良くしてお返しをする。
そんな意味合いですが、それを感じていただけるまで続けて、
その後も、同じように続けて行く…
会計を担当する私からすると、
バランスが良くないかも。なんて、不安になることも多いんですけれどね。
「困ったときはお互いさま」みたいな感じで、
気に留める様子は全くなくて、でも、不思議なことに彼女のファンは少しずつですけれど、
増えて行くんですね。
女性として。ということではないと思います。
で、その辺りは私から見て、とても魅力的で、
勉強しないといけない所だと思うのですが、
それって、勉強したから身に着くものではないとも思うのです。
生まれ、育ってきた環境や出会う人。
そんなことなのかも知れません。

こうした非効率で、見込みのないことを続けていることから、
ちづるはボロボロの手漕ぎボートのままなのですが、
ママと二人で直していたものが、今ではお手伝いをして下さる人にも恵まれて、
いよいよ。豪華客船?
なんて、それは冗談ですが、
笑われない程度の手漕ぎボートにはなりつつあるのかな。
そんなことを思いながら、
豪快に見えて、実は繊細過ぎる彼女を支えていければ。
そう思うのでした。
おっしまい。👋
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