昨夜、お越しのお客様。
ドアをそぉ~っと開けた途端、ママが「あっ!〇〇君?」と声をかけると、
「覚えていてくれたんですか。😃」と、とても嬉しそうに店内へ…
こちらのお客様。
2年ほど前のことですが、お仕事の関係で国分で過ごしていらした際、
数回、ちづるにお越しいただいたことがありました。
福岡から単身で来られていたことから、
お弁当を作って、お届けさせていただいたこともありましたので、
ママも私も顔を見て、すぐ〇〇君だ!って分かったんですね。
忘れられているんじゃないか。
そう思ったのでしょうね。
そぉ~っとドアを開けて、店内の様子を確認しようとした瞬間のことでしたので、
驚かれたのだと思いますが、「ここはいいね。」と何度も仰っていただけるのが嬉しくて、
どこがいいの。
そうお聞きすると、
「ホスピタリティがいいんですよ。」と、嬉しい一言♪😊
価格的なことであるとか、スタッフ目当てではなく、
ちづるのお客様をおもてなしする姿勢というのか、気持ちというのでしょうか。
私たちが目指しているものをお感じ下さり、余計に嬉しくなってしまった私たち…😄
福岡と霧島は遠く離れていますし、数年前のことですしね。
ちづるのことを思い出して下さったことがとても嬉しくて、
楽しい夜を過ごさせていただきました。
不思議なもので、こちらのお客様がいらっしゃる前日、
私たちは、何を売ってきたんだろう。って、
そんなことをブログに書いた直後のことでしたので、
昨夜のことは不思議な縁を感じました。
先週末にも似たようなことがありました。
その方は1年ぶりくらいにお越し下さいました。
観光でお越し下さる方もいらっしゃいますし、
お仕事などで霧島にお越しのお客様にも、お喜びいただけることの多いちづる。
観光や出張で来られた方にとって、国分は一時的に過ごす場所。
国分にはたくさんのお店があることを考えると、
ちづるにお越し下さったということは、偶然とはいえ、
考えてみると、深いご縁だと思うんですね。
国分の繁華街からは離れていますし、
暗くて細い路地を入った先にある小さなお店ということもあります。
毎晩のように通って下さるお客様も多いですし、
観光でお越しのお客様でも、そういう方がいらっしゃるというのは、
このお仕事をする上で、とてもとても嬉しいこと。
「来週、帰るんです。」とお聞きすれば、
再会を誓って、お店で鍋パーティーをしたり、
プレゼントを贈り合ったり。
そんな温かい時間を懐かしく思います。
地元のお客様にはあまり利用していただけないのですが、
観光や出張など、県外からお越し下さるお客様に特にお喜びいただけるのは、
とても幸せで、ありがたいことなのですが、お別れするのはやっぱり寂しいんですよね。
今は電話やLINEなどで簡単に連絡を取ることはできますが、
やっぱりお顔を見ながらの方が、より温かみを感じますし、
頻繁にご連絡させていただくことはご迷惑でしょうしね…
地元でのご活躍をそっとお祈りすることが一番ですものね。
私たちにできることは、季節の挨拶を交わす程度のことしかできない訳ですが、
でも、昨夜のように「再会した時点から、あの時間に戻る。」というか、
あの日話した続きを違和感なく始められるとでもいうのでしょうか。
いつまでもそんな私たちでいたいと思うのでした。
全国の諸君!
いつか、みんな揃って同窓会をやりましょうね。🥂
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