「1年位前からずっと、調子が良くなくて…」と、ママから聞かされたのは、今朝のこと。
私が心配をして、眠れなくなってしまうことを考えてくれた上でのことのようですが、
こうしたことは、いつものこと。
二人で雑談をしている中で、後になってママの体調が悪かったことを知る私。
そうした気遣いのおかげで、落ち込むことなく過ごしていられるんですけれどね。😅
今朝、ママの予定を確認した際、病院に行ってくるね。と聞いて、
それを聞いた時点から、不安で不安でいてもたってもいられなくなってしまいました…
万が一、ママが入院なんて言うことになったら、
お店をやめてしまおう。だなんて、そんなことまで考えてしまって、
ネガティヴ沼に引き摺り込まれていく私…
おかげさまで、たいしたことはありませんでしたので、
こうして呑気にブログを書いているんですけれど、
考えてみれば、ママも私も何十年も生きてきて。
不規則な生活のリズムと、お仕事漬けの毎日…
しかも、頑張りの効かない年齢ということもあって、
健康でお店を続けることができてきたこと自体、奇跡のようなもので、
丈夫に生んでくれた親に感謝しないといけない。
そんなことを思うのは、こういう時だけという罰当たりというか、
無鉄砲とでもいうのでしょうか。
ママは「健康があれば死んでもいい。」だなんて、
冗談ばかり言っていますけれど、どこかに置いておきたいとでもいうのでしょうか。
でも、こうして病院に行かなくてはいけないことを知って、
あらためてママの存在と、健康の有り難さを強く思うんですよね。
私の中で、ママは絶対大丈夫!
そんな気持ちがどこかにあって、
それだけに、病院に行くと聞いてうろたえてしまった私…
いつも明るくて、元気な彼女。
それがずっと続くだなんて思っている訳ではありませんが、
いつまでも元気でいてくれるはず。そんな不確かなものを信じているというか、
信じていたいという思いと、考えたくないという思いもあるんですね。
でも、そろそろというか、
今すぐにでも年齢に応じた生活を心がけなくてはいけないのでしょうね。
もちろん、これは私も同じなんですけれど、
私がいなくても、お客様は困らないと思いますが、
これ以上、ママに負担をかけてしまうようではいけないですものね。
「失いたくないと思うものがあることが幸せ。」はママの口癖ですが、
ママがいてくれることが、私の幸せなんだということを強く感じた1日でした。
8月もこれで終わりますしね。
キリの良いところで9月からは健康をうんと意識して、
ママと二人、いつまでも仲良く楽しく。
健康があれば死んでもいい。って二人で笑っていられるよう、
がんばりたいと思います。💪
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