余計なことは喋らない。は、先日のブログでも書かせていただきましたが、
昔は、そんなふうに教えられることもあったようです。
ママのお料理を「美味しいね。」と褒めて下さるお客様が少ないんですね…
鹿児島の味付けと、ママの味付けの差なのかな。って、
ずっと思っていたんですけれど、ちょいカラサロンをご利用下さいますお客様にはとても好評で、
「これどうやって作るの。」とか、「今まで食べた中で一番おいしい。」と仰っていただけるんですけれどね。
もちろん、お世辞ということもあるのでしょうけれど、
お惣菜は買っていただけますし、何度もリピートもしていただけますしね。
中には「レシピを教えて。」なんて、お電話までかけてきて下さる方もいらっしゃって、
私自身、何を食べても美味しく感じるのに、どうして。って、
ずっと不思議に思っていました。
そんな中で、鹿児島で長く暮らしているうちに、
気持ちをあまり言葉にしない方もいらっしゃるんだな。と思うようになりました。
余計なことは喋らない。
「美味しい。」
という言葉も、その中に入っている人がいるのかもしれません。
県外からお越しのお客様や、県外から霧島に越されてきたお客様には、
「美味しい!」と言っていただけることが多いのですが、
私がお付き合いをさせていただいてきた男性の中には、
素直に感情を表現することを、どこか照れくさく感じるというか、
気持ちを言葉にするのが苦手な方もいらっしゃるように感じます。
そんなことを知らなかった頃は、
口に合わなかったのかな。とか、嫌いなものだったのかな。
なんて、ママはいつも心配をしていました。
先ほどのリンクで書かせていただいた男性も、
黙って食べているだけ。
美味しいとも、美味しくないとも言ってくれなかったのですが、
先日、お越しの際にピザを焼いてお出しすると、「美味しいね。」って…🙌
何気ない一言ですが、
ママも私もびっくりして、ちづるの大ニュースに!
昔からの教えからすれば、そんなことまで口にする必要はないのかもしれませんけれど、
そうした一言って、人間関係を考えると、とても大切なことですものね。
バカな私たちですので、
その一言で報われたとでもいうのでしょうか。
もっと喜んでもらおうね!と話し合ったのは言うまでもないことですが、
ママが暴走してしまうのではないかと心配になる私なのでした…😅
美味しいと言って下さって、
本当にありがとうございます。
私以上に喜んでいたママのことをお話させていただきました。
おしまい。
出張や観光で霧島に来られた方で、
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