日々の中で、ふと思ったこと。
お店のこと、人のこと、歳を重ねること。
商売のことや、これからのこと。
ときには、昔のこと。
答えがあるわけでもありませんし、
立派なことを書こうと思っているわけでもないんですけれどね。
そのとき感じたことを、気取らず、飾らず、
少しだけ深く考えてみる。
「深掘りちづる」は、私たちの日々の記録というか、
そんなことを書いていく場所にしたいと思っています。
昔の記事を読み返して、
「あの頃は、こんなことを考えていたんだな」
と思うこともありますし、今と少し考え方が違っていても、
それは、そのときの私たち。
2016年から続いてきたちづるの中で、
考えてきたこと、感じてきたことを、そのまま残していこうと思います。

娘のために、お弁当を作ってみる。|誰かのためにすることで育つ愛情。
お父さんは、これまで誰かが用意してくれた食事を食べる側だったのかもしれません。
でも、今日は自分が作ってみる。
作ってみると、思ったより時間がかかる。
卵焼き一つでさえ、なかなか上手にできないし、
見映えだってよくない…
毎日お弁当を作ってくれていた人の大変さや、
ありがたさに改めて気づくこともあると思うのです。
娘が喜んでくれるかどうかを考えながら、少しずつ丁寧におかずを詰めていくことで、
愛情って育まれていくものなのかも知れませんね。
選んでいるつもりが、選ばれている。|人との関係で忘れたくないこと。
参考記事:年収1000万より500万円男性が人気? 男女で“清潔感”の認識が違う?
食べるのではなく、用意してみる。
お茶を淹れてもらうのではなく、淹れてみる。
話すのではなく、耳を傾けてみる。
選んでいるつもりが、選ばれている。
ということなのでしょうね。
相手も楽しかったとは限らない。|人との会話で大切にしたいこと。
「60人とお見合いして断り続けた女性」が50代で半同棲…「そういうことはもういい」と言われても結婚を選んだ理由
『たいていの相手は「こんなに楽しく話せたのは初めて!」と喜んでくれました』って…
でも、その男性たちは、女性自身のことをあまり聞いてくれなかったそうですが、
自分が楽しく話せたことと、相手も楽しかったことは、同じではありませんものね。
愛されたいと思うことは自然なことだとは思うのですが、
相手にも気持ちというものがありますものね。
そこに関心を向けられるかどうかが、
関係を築くうえで何より重要なことだと思うのです。
笑って下がれ。😊
笑え~
笑って下がれ~
だったような気がするのですが、
信長に殿を申し出た秀吉が、自軍の武将にかけていた言葉…
ドラマのお話なんですけれどね。
シニアと呼ばれる歳になって思うことは、
笑って退却していくみたいなイメージ。
笑うことって、とても大切なことだと思うんですね。
ひとりで笑うのではなく、
その笑いを共有できる人がいること。
そんな幸せをもったまま、歳を重ねていけるのであれば、
これから先も、心丈夫でいられるのかなって。
そんなことを思うのです。
元気が出ないことをママに話すと、
「気力なんて出したらダメよ。
必要なときに出なくなるんだから、大切にしておかないと」って、
涙が止まらないほど笑いました。
毎日の暮らしの中に、いつもそんな笑いが自然にあること。
それに感謝して、ママと一緒に笑いながら下がっていきたい。
そんなことを思うのでした。
当たり前だった毎日は、当たり前ではなかった。|長年連れ添った夫婦の別れ
先日、長年連れ添ったご夫婦が、これからは別々の道を歩むことになったというお話を伺いました。
長年暮らしてきた家を離れるというのは、
簡単に決められることではなかったと思いますが、
どこか晴れやかなご様子でした。
長く一緒に暮らしていると、
毎日の食事も、何気ない会話も、
いつの間にか当たり前になってしまうものなのでしょうね。
でも、その当たり前は、
誰かが支えてくれていたからこそ、続いていたんですものね。
お二人にしか分からないことがあると思いますし、
私たちが簡単に何かを言えるものではありませんが、
人生の晩年になって、
長年の暮らしに区切りをつけるという決断について、
いろいろと考えさせられました。
長く一緒にいる人ほど、
そのありがたさを忘れないようにしたいものですね。
今回のお話をきっかけに、
不機嫌ハラスメント(フキハラ)と夫婦関係について、
もう少し詳しく考えてみたいと思います。
世代による違いもあるのでしょうけれど、
似たような思いを抱えながら暮らしてこられた方も、
いらっしゃるのではないでしょうか。
※この記事は、身近で起きた出来事をもとに、
人物や経緯を再構成したものです。
個人が特定されないよう、事情に配慮して掲載しています。
ママも参戦!CHIDURU GRAND PRIX、開幕!🏁

ちづるに、ちょっと変わった遊びが仲間入りしました。
その名も CHIDURU GRAND PRIX。😊
赤・青・緑・黄・黒・白、6台のフェラーリがサーキットを駆け抜ける3Dレーシングゲームです。
好きな車を選んで、エンジンやタイヤをチューニング。
そして、なんとママも参戦!
着物からレーシングスーツに着替えて、あなたの予想車に勝負を挑みます。
追い抜きあり、スピンあり、ときには思わぬアクシデントも。
果たして優勝するのは、あなたの予想車か、それともママの車か。
レースの最後には、優勝車によるウイニングランも待っています。
ちょっと遊んでみませんか。
▼ CHIDURU GRAND PRIXで遊ぶ
スナック選びは性格から|自分に合うお店を見つけるヒント
スナック選びは、料金や場所だけでなく、
「どんな人と、どんな時間を過ごしたいか」も大切ですよね。
人との関わり方や、その日の気分によっても、心地よいお店は違うもの。
そんな視点から、自分に合うスナックの選び方をまとめてみました。😊




