霧島市国分にあるスナック「ちづる」の、2016年から続く日々の記録をタイムライン形式でご紹介しています。
ちづるは、霧島市・国分エリアで、お酒と会話をゆっくり楽しめるスナックです。
昼は気軽にカラオケを楽しめる「ちょいカラサロン」、夜は静かな時間を大切にした大人の空間として営業しています。
このタイムラインでは、季節の出来事やイベント、お客様とのあたたかな時間、日々の小さな出来事、
お店からのお知らせなど、その時々の出来事を時系列で掲載しています。
初めてご来店を考えている方にも、お店の雰囲気や時間の流れを感じていただけるよう、
一つひとつの出来事を大切に残しています。
昔の記事も、その時代のお店の空気や想いを伝える大切な記録として、
できるだけ当時のまま残しています。
文章の雰囲気や考え方が今とは少し違う記事もありますが、
それも2016年から続く「ちづる」の歩みの一部です。
このページをご覧いただくことで、現在のちづるだけでなく、お店が少しずつ歩んできた時間や、その時々の空気も感じていただければうれしく思います。
霧島市国分で、静かに過ごせるスナックや、一人でも安心して立ち寄れるお店、昼のカラオケをお探しの方にも、ちづるの雰囲気を感じていただければ幸いです。

思い出に残るのは、観光地よりも一緒に過ごした時間

何が良かったんだろうと、時々思うことがあります。
グルメだったのか。
観光だったのか。
たぶん、そういうことではなかったような気がします。
ママと長い時間一緒にいること。
同じ景色を見て、
同じ空気を感じて、
同じ時間を過ごすこと。
それが楽しかっただけなのかもしれません。
鹿児島はもちろん大好きな思い出の地ですが、
私を何度も鹿児島へ連れて行ったのは、観光地や美味しいものではなく、
そんな時間だったのかもしれません。
正直なところ、
飛び抜けて美味しかった料理ばかりだったわけではありません。😅
けれど、その時の私にとっては十分すぎるご馳走でした。
きっと料理そのものではなく、
ママと一緒に過ごした時間がご馳走だったのだと思います。
その場所にママと一緒にいることが、
私にとっては大切で特別なことでした。
鹿児島にはそんな思い出がたくさん残っています。
なくなってしまった場所もあります。
変わってしまった景色もあります。
それでも私の中には、
今でも素敵な思い出がいっぱい残っています。
そんな思い出を”大人の遠足”で残していただけたらと思うのです。
「ああ、生きてるんだな」と思った雨の日の露天風呂。
私たちがお勧めしたいのは、こんな非日常です。
大雨の中の露天風呂。
こんな日は人も少なく、とても静かです。
聞こえてくるのは、湯面に雨が打ちつける音だけ。
不思議なもので、雨は強ければ強いほど気持ちが良くて、
体に当たる雨粒さえ心地よく感じます。
これは旅行で指宿を訪れた際に体験したことですが、
温かいお湯に浸かりながら、
「ああ、生きてるんだな」
そんなことをしみじみ感じたことは今でも良い思い出です。
もちろん、
「そんなの嫌だよ」という方の方が多いかもしれません。😅
けれど、梅雨ももうすぐ終わり。
この時期にしか味わえない景色や空気があります。
雨の日だからこそ楽しめる、ちょっと特別な時間。
そんな梅雨ならではの楽しみ方のご紹介でした。
霧島市・大人の遠足まとめ|「行ける時に行かなきゃね」から始まる大人の遠足
大人の遠足は、
お客様に行きたい場所をリクエストしていただきながら楽しむ企画です♪
観光ツアーのように行き先や時間が決められているものではなく、
家族旅行のような自由で温かい雰囲気が特徴です。
途中でお買い物をしたり、お茶を飲んだり。
温泉に立ち寄ってのんびり過ごすこともあります。
行き先だけでなく、その日の気分や会話も楽しみのひとつです。
また、最大2名様までの少人数制ですので、
「ゆっくり話ができる」
「気を遣わなくていい」
とご好評をいただいています。
そして皆さんがおっしゃるのが、
「行ける時に行かなきゃね」という言葉です。
いつか行こうと思っているうちに、なかなか機会はやって来ません。
だからこそ、行ける時に出かける。
そんな一日をご一緒できたら嬉しく思います。
楽しい一日を、私たちと一緒に過ごしてみませんか。😊
2026年6月24日のタイムライン

ちょいカラサロン、スナックバーちづるの両店舗で、
霧島市の「物価高騰対策支援 プレミアム商品券」をご利用いただけます。🙌
2026年6月24日のタイムライン
ママは今日も平常運転。
ちづるをご利用くださっている方にはお馴染みかもしれませんが、
ママはなかなかの天真爛漫ぶりで、毎日のように振り回されています。😅
そんなママのことを少しでも知っていただけたらと思い、
これから毎日ひとつずつエピソードをご紹介していこうと思います。
どれも実際にあったお話です。
・・・たぶん信じてもらえないものもあると思いますが。
2026年6月24日のタイムライン

なんて書いておきながら、
実際は今にも転覆しそうなんですけれどね。😅
それでも、
「ドーンと行こう!」
というママの掛け声と一緒に、
継ぎはぎしながら、もう少し漕いでみようと思います。
2026年6月24日のタイムライン
商売ですから、利益を追求することは当然のことだと思います。
けれど、自分たちのことばかりに気持ちが向いてしまうと、
どこかで傾いてしまうような気もしています。
支え、支えられ。
タマゴとニワトリのようで、どちらが先なのかは分かりません。
ただ、ちづるを10年続けてきて思うのは、
「まずは相手のことから」ということです。
ママがいつも口にする、
「人のために生きてこそ人」
という言葉があります。
昔はそこまで深く考えたことはありませんでしたが、
今になって少し分かるような気がしています。
これは、ちづる10年を通して少しずつ見えてきたことです。😊
2026年6月24日のタイムライン
最近、「居場所」についての記事を書いていますが、
実はちょいカラサロンを始めた頃、こんなことを考えていました。
当時はなかなか形になりませんでしたが、
さきほどご紹介したお惣菜を買いに来てくださるお客様のように、
私たちの思いを理解し、応援してくださる方も少しずつ増えてきたように感じています。
そのお話は後日させていただきますね。😊
初めての方へ、
ちづるの過ごし方はこちらでもご紹介しています。😊

















