霧島市国分にあるスナック「ちづる」の、2016年から続く日々の記録をタイムライン形式でご紹介しています。
ちづるは、霧島市・国分エリアで、お酒と会話をゆっくり楽しめるスナックです。
昼は気軽にカラオケを楽しめる「ちょいカラサロン」、夜は静かな時間を大切にした大人の空間として営業しています。
このタイムラインでは、季節の出来事やイベント、お客様とのあたたかな時間、日々の小さな出来事、
お店からのお知らせなど、その時々の出来事を時系列で掲載しています。
初めてご来店を考えている方にも、お店の雰囲気や時間の流れを感じていただけるよう、
一つひとつの出来事を大切に残しています。
昔の記事も、その時代のお店の空気や想いを伝える大切な記録として、
できるだけ当時のまま残しています。
文章の雰囲気や考え方が今とは少し違う記事もありますが、
それも2016年から続く「ちづる」の歩みの一部です。
このページをご覧いただくことで、現在のちづるだけでなく、お店が少しずつ歩んできた時間や、その時々の空気も感じていただければうれしく思います。
霧島市国分で、静かに過ごせるスナックや、一人でも安心して立ち寄れるお店、昼のカラオケをお探しの方にも、ちづるの雰囲気を感じていただければ幸いです。

2026年4月1日のタイムライン
高齢者が無気力症候群になったときの対策
人との関わりを増やす
孤立はアパシーを悪化させる要因となるため、積極的に交流の場を作りましょう。地域のコミュニティ活動や趣味のグループ、デイサービスへの参加は、人との触れ合いを増やし、新たな刺激を受ける機会になります。
高齢者に見られる無気力症候群「アパシー」とは?うつとの違いや対策を解説
”意欲が低下している高齢者に行動を促そうとしても、逆効果となってしまうことがあります。”の通り、大人の遠足は積極的なご案内をさせていただくことはありません。
ご本人様の意思を尊重・十分なヒアリングを行った後、お客様に良いと思われるプランのご提案をさせていただいてございます。
安心してお問い合わせいただきますように。😊
2026年4月1日のタイムライン
高齢者に見られる無気力症候群「アパシー」とは?うつとの違いや対策を解説
アパシーとは、何事にも興味や関心を持てず、行動する意欲を失ってしまう状態を指します。高齢者の場合、認知症の初期段階やストレス、環境の変化などがきっかけとなることが多い
変化に乏しい生活を続けることは現役でもそうですが、シニアにとってはより心配なこと。
適度な刺激、好奇心を持つことが良いとされていますが、これは自分自身の努力と外部からの働きかけがあることでより一層効果を得られるもの。
≪本人直撃≫「しぶとく生きるわよ~」難病公表の美川憲一は好きなモノを食べて好きなブランドものを買う「終活なんてビンボーくさいわ」と語る理由
美川さんはショッピングや食事を楽しむことで「気分をアゲる」と仰られていますが、こうしたことがいつまでも若々しくいられること、認知機能の低下を遅らせることに繋がっているのかも知れません。
同世代での行動も生活の変化、刺激・安心感に繋がるとは思いますが、私たちと共にお過ごしいただくことで一段上の刺激をお感じいただき、意欲増進に貢献できるようご提案をさせていただきたいと思います。😊
2026年4月1日のタイムライン
認知症の妻に送り続ける恋文…離れて住む90歳夫、工夫を凝らして300通「心はつながっている」 長崎

第1回 大人の遠足にご参加くださいましたご主人様。
足の不自由な奥様にも楽しい経験をさせてあげたいとの思いから奥様を誘われたようですが、足の痛みから行くことが難しいと言われてしまい、寂しそうなご様子のご主人様、、、
後日、遠足の様子をアルバムにしたものをお渡しに行くと、奥様から「主人が巡った場所を見てみたい!」とご相談を受けたほか、「〇〇にも行ってみたい!」とのお話をいただきました。
脚の痛みから自宅で過ごすことの多かった奥様でしたが、外出しようという意欲に繋がったことは本当に嬉しいこと。
どうにか奥様を外に連れ出そうと長年苦心されていたご主人様。
奥様の考えを聞かれ、とても喜んでいらっしゃいましたが『意欲を取り戻す。思い出を共有しようとする気持ち・行動』の大切さ、それぞれを想う気持ちを強く感じた出来事でした。😊
リンク記事にあるように認知症の方の場合でも愛情は大きな支えになるのでしょうね。
2026年4月1日のタイムライン
ということで4月2日(木) ちょいカラサロンのお花見&カラオケ大会
ハナカラ!🌸も私たちを含めた4人で開催予定!

店内で過ごす時間とは全く異なる時間を楽しくお過ごしいただきたいと思います。😊
2026年4月1日のタイムライン
飲み会は4人以上だと「つまらない」と思う人が増える。飲み会で“やってはいけない”5つのこと
リンク記事や動画にもあるように飲み会・コミュニケーションを図る際は4人以下の方が良い。という考え方をもとに大人の遠足はママと私を含めた4人で実施しています。
バス旅行などでもそうですが、一緒に行ったお仲間数人とのコミュニケーションは図ることが出来ても、その他の参加者と十分なコミュニケーションを図ることは出来ませんし、お仲間と行動することに楽しさを感じられる方には「どこへ行ったか覚えていない。😅」なんて方も。
ちょいカラサロンの大人の遠足は2名様限定ですから、十分なコミュニケーションと楽しい思い出を残していただけると思います!
また、行先はご提案をさせていただきますが、リクエストの受付も大歓迎!
第1回、2回 大人の遠足にご参加いただきました方共に次回のリクエスト、ご予約をいただいております。🙌
「人数がまとまれば3千円で行ける」という方もいらっしゃいますが、それはバス代を割り勘しただけの程度のもので、参加メンバーによって楽しさは変わることから、楽しい時間を過ごすことが出来なかったという方もいらっしゃいますし、「疲れた、、、」という方も多くて、目的地へ行ったという事実が残るだけ。なんていうことも、、、
ちょいカラサロンがご案内をさせていただく”大人の遠足”は価値をご理解いただける方のみ、ご案内・ご一緒させていただきたいと考えています。
2026年3月31日のタイムライン
本当に心が満たされるのは、「気を遣わずにいられる誰か」と、「静かに繋がれている実感」があるときです。
”人との繋がりは、“数”ではなく、“質”です。”
大人の遠足も”質”を大切にしています。
参加人数は最大2名様まで。 楽しいですよ!😊
2026年3月31日のタイムライン
スタッフ用
「役に立たなきゃ、生きてちゃいかんか!?」 上野千鶴子さんが語る「老い」と「介護」
「何かあった時はお互い様」と支え合う共助けの理念です。介護保険成立から30年近く経って、格差が拡大するなかで「自己責任社会」が拡がり、国民の間にあった社会連帯が壊れかねないことを危惧しています。
必要として下さる方へ私たちの考える最善を。
2026年3月31日のタイムライン
病院を“高齢者の集会所”にしないよう「喫茶店」や「カラオケスナック」に補助金を出しては? “ヒマな高齢男性”の居場所作りという令和の難題
『高齢者、特に男性向けのサービスは補助金をつけてでも拡充した方がいいのでは、と思うのだ。』
男性の場合 特にそうですが、高齢者施設でも言われるようにセクハラ等の問題も多いようですしね。
補助金を出すなどすると、セクハラ以外のハラスメントなど周囲のお客様にご迷惑となる方のご利用が多くなることが見込まれます。
カラオケ喫茶・スナックなどの社交飲食店もそうですが、低価格で運営をされているとこもあるようですが、それだけに”招かれざる客”がいることも事実、、、
スナックバーちづる・ちょいカラサロン共にこうした方のご利用は一切ありません。
安心してお過ごしいただける環境をご用意してお待ちしております。
「行きはウキウキしているのに帰りはたいてい寂寥感が募る」ことだ。性を金で買ったことへの罪悪感というよりも、体は一応満足したのに心が満たされないことのアンバランスさが原因なのだと思う。
エロより会話、「一人カラオケ」より「他人とカラオケ」。30代こそ昭和なスナックを活用したい
成熟した大人の方にご贔屓にしていただいています。😊
2026年3月31日のタイムライン
老後において金銭的安心感も大切ですが、それ以上に大切なのが”精神面における豊かさ”ということ。
ただ「お金があるだけでは、幸せになれないかもしれない。年をとるほど人とのつながりが大事だ」
「”金あり老後”でも不幸な人」「”金なし老後”でも幸せな人」のたった1つの違い。二極化が進む「お金よりも深刻な格差」とは?
これはどうやら本当のこと。
寂しい老後を迎えることのないよう私たちがこれまで見てきたことに加え、ちょいカラサロンを運営する中で気づいたことを好き放題書かせていただきました。
『 男たちよ、雑談力を鍛えよう!』
「雑談力?そんなの鍛える必要ないし。俺は初対面でもすぐに打ち解けて、会話も超盛り上げるしね!」
へえ~本当ですか?周りはそう思ってなかったりして・・・
そうなんです、男性はこう思いこんでいるお目出度い系の方か、雑談なんて男にはあまり必要でないと考えている種類の方に大別されるそうです。
”お目出度い系”になっていませんか。
大切なのは客観的判断ですものね。
初めての方へ、
ちづるの過ごし方はこちらでもご紹介しています。😊




















