ちづるのタイムライン|お店の日常と雰囲気をご紹介

霧島市国分にあるスナック「ちづる」の、2016年から続く日々の記録をタイムライン形式でご紹介しています。

ちづるは、霧島市・国分エリアで、お酒と会話をゆっくり楽しめるスナックです。
昼は気軽にカラオケを楽しめる「ちょいカラサロン」、夜は静かな時間を大切にした大人の空間として営業しています。

このタイムラインでは、季節の出来事やイベント、お客様とのあたたかな時間、日々の小さな出来事、
お店からのお知らせなど、その時々の出来事を時系列で掲載しています。

初めてご来店を考えている方にも、お店の雰囲気や時間の流れを感じていただけるよう、
一つひとつの出来事を大切に残しています。

昔の記事も、その時代のお店の空気や想いを伝える大切な記録として、
できるだけ当時のまま残しています。

文章の雰囲気や考え方が今とは少し違う記事もありますが、
それも2016年から続く「ちづる」の歩みの一部です。

このページをご覧いただくことで、現在のちづるだけでなく、お店が少しずつ歩んできた時間や、その時々の空気も感じていただければうれしく思います。

霧島市国分で、静かに過ごせるスナックや、一人でも安心して立ち寄れるお店、昼のカラオケをお探しの方にも、ちづるの雰囲気を感じていただければ幸いです。

2026

2026年3月1日のタイムライン

「両親を殺してしまった」 通報の50歳を殺人容疑で逮捕 東大阪

出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。

2026年3月1日のタイムライン

中山間地の介護サービス特例対応 職員配置の緩和や定額報酬制
 
崩壊の始まりという感じ、、、🤔

出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。

2026年3月1日のタイムライン

軽度認知障害「発見治療が早いほど進行を遅らせられる」愛媛県で講座
 
「姉さん、ご飯まだか」というお爺さんの一言から始まったママの傾聴。
少し前には徘徊も始まっていたそうで家族の皆さんは異常を感じられていたそうですが、このままではいけない!ということで毎日3時間ほど、若かった頃のお話を聞きだすようにしたというのは以前、ブログでもご紹介させていただいたこと。
 
その後、お爺さんは日常を取り戻し、亡くなるまで認知症の症状は見られなかったそうで、その経験を元に私たちでも認知機能の低下を遅らせること。意欲的に毎日 お過ごしいただけるよう努めることならできるかも。
 
ちょいカラサロンスタートの動機はこうしたものでしたが、認知症に限らず、大切なのことはそうなる前!に十分なケアをすることだと思うのですが、そこに意識が向かないのは残念なこと、、、
 
意欲・意識の低下がそうさせるのだと感じていますが、意欲・意識の低下は生活のハリとでもいうのでしょうか。
上手に言えないのでいけないのですが、必要とされる。とでもいうのでしょうか。
 
喪失感が続くようになってしまうと意欲・意識がすることも仕方ないのかな。と思うこともありますが、社会との繋がりが減っていく中、スナックバーちづるは”より濃い関係”を以て心身の健康を維持していただけるよう努めていきたいと考えています。😊

出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。

2026年3月1日のタイムライン

地方都市のスナックから「日本文明論」が生まれる理由
 

公民館、図書館、デイケアセンターなどの公的サービスを行うための公共施設を新たに建設するのは、人口規模の小さな自治体にとっては多大な負担です。ですから、スナックのようにすでにある施設を団らんなどの場として利用していくのは、地方の急速な高齢化や医療費増大への対策として考えられるのではないでしょうか。公共性という視点からスナックを再考する価値はあると思います。

 
ちょいカラサロンを1年間継続することが出来たのはスナックバーちづるをご贔屓下さる方のご理解とご協力、ご支援によるもの。
 
ちょいカラサロンの取り組みは失敗してしまいましたが、人はどう老いていくのか。老いはどのような形として表れるのか。
それにどう向き合っているのかなど、これまで学んだことを私たちの考える方法でスナックバーちづるを愛して下さるお客様へお返ししていくこと。
 
ちょいカラサロン休止で得た時間をそちらに振り分け、今まで以上に頑張って行こうと考えています。😊
 

出張や観光で霧島に来られた方で、
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2026年3月1日のタイムライン


 
先ほどご紹介をさせていただきました女性のほか、こちらの男性もそうですが、認知機能の低下・要支援、要介護になって大変なのは本人はもちろん、ご家族の方だと思うのですが、残念に感じていることは『手遅れになるまで十分な手当てをしない』というもので、これがよく言われる”介護は突然始まる。”というものなのでしょう。
 
お父様の異常を感じられたことから、ちょいカラサロンをご利用下さるようになった画像の男性。
日常を取り戻したことに安心をされたのだと思いますが、以降のご利用がなくなってしまったのは本当に残念なこと。
 
日中、独りで何時間も過ごさなくてはいけないこと、十分な会話がなかったことが認知機能を低下させる大きな要因であったと私たちは考えていますが、集いの場に身を置くことは孤独の解消のほか、お喋りをしていただくことで意欲か湧くことから有効だと思うのですが、ご家族の理解を得られるよう十分に努めることが出来なかったことも反省しているところ。

出張や観光で霧島に来られた方で、
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2026年3月1日のタイムライン

 
「妻をちょいカラサロンへ連れて行ってくれないか。」
 
認知症の兆候が見られる奥様を心配したご主人様の依頼を受けたちょいカラサロンのご贔屓様。
連れて来られた奥様は認知機能が低下している方にみられる特有の顔つきのほか、言動も明らかに違和感を感じるものがありましたが、若い頃にバスガイドをされていたとのことでカラオケが流れ始めると観光ガイドのセリフを交えて楽しそうに歌われるんですね。
 
音程・テンポのズレなどもありませんし声もしっかり出ていて、間奏の合間のセリフはさすがプロ!と感じるほど。
介助されていたお友達はお疲れのようでしたが、お帰りの際には目つき、顔つきもうんと明るくなってカラオケの効果・可能性を強く感じた出来事でした。😊
 
”斎藤 一郎 歯学博士が徹底解説

斎藤 一郎 歯学博士
前・鶴見大学 歯学部 教授。同大附属病院でドライマウス外来やアンチエイジング外来を担当し2008年より病院長(4年間)。著書に『口からはじめる不老の科学』(日本評論社)など。「ガッテン!」「チコちゃんに叱られる!」(NHK)などに出演し、口腔から全身の健康を守ることの大切さを広く呼びかけている。
現・株式会社クレインサイエンス 代表取締役

健康に役立つカラオケ”
 

『毎日1時間の健康習慣』
これをキャッチフレーズにスタートしたちょいカラサロンでしたが、カラオケ=趣味・娯楽と捉える方が多いのでしょう。
筋トレ、脳トレのほか、意欲の維持・増進にカラオケが有効であることを十分にお伝えすることが出来なかったことは私たちの力不足によるもの。
 
ちょいカラサロンの可能性について今朝、再度しっかり話し合いましたが、私たちの小さな力ではどうすることもできないことから当初の判断の通り準備が整い次第、営業活動の停止を行うこととしました。

 

出張や観光で霧島に来られた方で、
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2026年2月28日のタイムライン

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2026年2月28日のタイムライン

全日本歌唱力選手権に思うこと+久しぶりにカラオケ喫茶へ
 
”カラオケ喫茶に来るような人は、それなりに歌えて、自分なりに歌には自信を持っている人が多いそうです。”
 

カラオケ喫茶は儲からないと言われていました。例えば、10人お客が入っていても、カラオケ装置は一台ですから、1回に一人しか歌えませんので、収益はそんなに上がりませんし、順番が待てない人は帰って行くそうです。
 
それと、最近高齢化社会で、お年寄りの客が多いそうです。そうしますと、耳が遠くて聴こえない人がいて、大声で歌うそうです。上手ならいいのですが、下手だと聞いているのが辛いそうです(汗)。

 
ちょいカラサロンはカラオケ道を究めようとされる方ではなく、高齢者の要支援・要介護予防のほか、軽度認知症の症状がみられる方に積極的な関りを持つことで回復させることができないか。といったの思いから試験営業を始めたもの。
 
お喋りを楽しむこと、歌が得意でない方でも楽しく過ごしていただけるよう努めてきましたが、カラオケ=娯楽、時間潰しといいますか、日中の行き場のひとつとしてご利用される方が大半。というのがちょいカラサロンを1年 継続して分かったこと。
 
居場所のほか、娯楽でも社会との繋がり、十分な会話をしていただくことは高齢者にとって必要なことだと思うのですが、ただでさえ『儲からない』と言われているカラオケ喫茶、、、
 
地方都市のスナックから「日本文明論」が生まれる理由
 

公民館、図書館、デイケアセンターなどの公的サービスを行うための公共施設を新たに建設するのは、人口規模の小さな自治体にとっては多大な負担です。ですから、スナックのようにすでにある施設を団らんなどの場として利用していくのは、地方の急速な高齢化や医療費増大への対策として考えられるのではないでしょうか。公共性という視点からスナックを再考する価値はあると思います。

 

こうしたことは以前から言われていますが、スナックやバーなども娯楽と捉える方が多いのが現状で『団らんの場』『精神の回復の場所』とされませんものね。😮‍💨
 

「行きはウキウキしているのに帰りはたいてい寂寥感が募る」ことだ。性を金で買ったことへの罪悪感というよりも、体は一応満足したのに心が満たされないことのアンバランスさが原因なのだと思う。
エロより会話、「一人カラオケ」より「他人とカラオケ」。30代こそ昭和なスナックを活用したい

 
そうした中、スナックバーちづるを必要として下さるお客様には私たちのワガママな挑戦。
ちょいカラサロンの運営にご理解ご協力を賜り、厚く申し上げます。
 
スナックバーちづるを運営する熱量同様、ちょいカラサロンの運営を続けきましたが、元に戻してさらなるご満足をいただけるよう努めて参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。🙇‍♀️

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2026年2月28日のタイムライン

スタッフ用

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2026年2月28日のタイムライン

【倒産速報】訪問介護「グリーン・スマイル」破産開始決定 事業開始からわずか9カ月 2025年4月に「ヘルパーステーションみずき」開設も…【東京商工リサーチ】

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ちづるの過ごし方はこちらでもご紹介しています。😊

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