一昨日のことなんですけれどね。
興奮が覚めないとでもいうのでしょうか、
まだ心が喜んでいて、今日はそんなお話をさせていただこうと思います。
先日のピクニックは当日、ママから行こうよと誘われたもので、
その時点でママはお弁当づくりを始めていたわけですが、
前日は仕事で明け方まで起きていましたので、
体を休めてくれると良いと思っていたんですけれど、
あっ!と思ったのは、何日も事務仕事が続いていて、
私が空の下でお弁当でもって、そんな話を覚えてくれていたのだと思います。
その前の週もそうでしたが、
あそこのラーメン美味しかったと私が話したことで、
「久しぶりにラーメンでも食べに行こうよ」って、さり気なく誘ってくれるんですね。
数時間しか寝ていないのに…
ママの体のことが心配になるのですが、
お弁当づくりはどんどん進んでいますしね。
いつものように甘えてしまったわけですけれど、
おかげで私の心はスカッと晴れて、今でもちょっぴり興奮気味。😅
先日書かせていただいたブログには、心の換気と書きましたが、
そう!
心の換気なんですよね。
命の洗濯なんて大げさなものじゃなくて、換気程度なんですけれど、
この換気って大切なんですよね。
コロナ禍では嫌というほど換気をしてきた私たちですが、
お部屋の空気は知らず知らずのうちに淀んでしまうということで、
心もそれと似ているように思うんですね。
今でも興奮気味なのは、
私の何気ない一言をママが覚えてくれていて、
それを形にしてくれたことも大きいと思うのです。
当日、木陰で本を読みながら、
一人でお弁当を食べていた方がいらっしゃいましたが、
それがとっても素敵に見えたんですね。
でも、寂しがり屋の私。
そんな素敵な過ごし方ができるといいと思いつつ、
性格的なこともありますしね。
私の場合、
やっぱり傍に誰かがいてくれて、
お喋りを楽しみながらの方が気持ちが楽なのかも…
大人の遠足もいいんですけれどね。
もっとスペシャルなのは、行った先で手作りのいい加減なお弁当を食べることだと、
私は思うのです。
いい加減というと、
ママに叱られてしまいそうですが、
いつもの食卓を外に持ち出すというような、
そんなイメージ。
ゆで卵でもいいと思うのですが、
それは出先で買ったものではなくて、
家で準備して持っていくことが大切なんですね。
同じ玉子なんですけれど、
背景が違いますものね。

で、この背景が遠足の良いスパイスになると思うのです。
ホント、乱暴なことばかり書いていますけれど、
行き先なんてどこでも良いと思うのです。
遠くなくたって、
歩いて10分もしない公園でお弁当を食べただけでも、
心の換気は十分なんですもの。
もちろん、
遠くに行ってみることも楽しいんですけれどね。
私のようにそれが叶わないのであれば、近場で十分♪
大切なことは、
どこへ行くかよりも、誰と過ごすのか。
そんなことだと思うのでした。
寒くなるまでの間、
思う存分、ピクニックを楽しもうと思います。
おっしまい。
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