iPhoneにも緊急SOSがあるのに、なぜ「ちづるホットライン」を作ったの?
「iPhoneには緊急SOSがありますよね。」
最近のスマートフォンには、万が一の時に助けを呼ぶための機能が最初から備わっています。
そのため、
「それなら、ちづるホットラインは必要ないのでは?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私たちが作りたかったものは、少し違いました。
私たちが欲しかったのは、「まず誰かに気付いてもらう安心」
ちづるホットラインは、119番の代わりではありません。
救急車が必要な時は、ためらわず119番へ連絡してください。
ちづるホットラインは、
「まず家族や身近な人へ知らせたい。」
そんな時のための機能です。
例えば、
暑さで体が動かない。
めまいがして立ち上がれない。
一人では買い物にも行けそうにない。
そんな時に使っていただきたい機能です。
「助けて。」
その一言を登録してある家族や知人へ届けます。
メールが届けば、
家族が駆け付けたり、
状況によっては119番へ連絡したりすることができます。
ちづるホットラインは、「まず身近な人へ知らせる」ための機能です。
「救急車を呼ぶ前」の安心もあっていいと思いました
世の中には、
すぐに119番を呼ばなくてはならない場面もあります。
一方で、
「そこまでではないけれど、一人では困っている。」
そんな場面も少なくありません。
だから、
まずは家族へ。
まずは息子さんや娘さんへ。
まずは近くにいる誰かへ。
そんな安心も必要ではないかと思いました。
実際の画面や操作を見てみたい方は、
体験版もご用意しています。
🌸 ちづるホットライン体験版はこちら
将来的には位置情報にも対応する予定です
現在の「🤝 助けをお願いします」は、
登録してある連絡先へ緊急メールを送信する仕組みです。
今後は、
送信時に現在地(位置情報)も一緒に伝えられるようにしたいと考えています。
「どこにいるの?」
という心配を減らし、
より早く駆け付けられるような機能を目指しています。
※位置情報機能は現在開発中です。実装時には改めてご案内いたします。
身寄りがなく、登録先に悩まれる方へ
もし、ご家族やご親戚など登録できる方がいらっしゃらない場合は、
送信先を「ちづる」にしていただいても構いません。
もちろん、ご家族やご親戚、ご近所の方など、
すぐに連絡が取れる方がいらっしゃる場合は、その方を登録されることをおすすめします。
私たちは常にメールを確認しているわけではありませんので、
気付くまで時間がかかることがあります。
それでも、
「誰にも知らせられないより、誰かに届く可能性がある方が安心。」
そんなお気持ちの方は、
どうぞ遠慮なくご利用ください。
「誰かが気付いてくれる安心」
ちづるは、
夜、お店で楽しい時間を過ごしていただくだけの場所ではなく、
帰宅されたあとも、
「今日も無事だった。」
そう思える毎日が続いてほしいと願っています。
もしもの時、
「助けて。」
その一言を届けるお手伝いができたら。
それが、
ちづるホットラインを作った理由です。
「誰かが気付いてくれる安心。」
夜、ちづるで過ごしたあとも、
「今日も無事に帰れた。」
そんな毎日が続いてほしい。
私たちは、そんな思いで
ちづるホットラインを育てています。
これからも、お客様が「安心して帰れる夜」のため、
ちづるらしい「安心」を大切に一つひとつ機能を育てていきたいと思います。
例えば、こんな時にお役に立てたらという思いで、この機能を作りました。

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