片岡鶴太郎(69)が告白「男性の更年期障害」に悩んだ過去…40代以上の6人に1人が該当「発汗」「不眠」治療で改善も
(1)筋肉を動かす、(2)ビタミンD・亜鉛を摂取する(サケ・貝類がおすすめ)、(3)仕事・家庭以外にコミュニティーをつくる(自分を評価してくれるコミュニティーをつくる)
この記事を読んでいて、
更年期障害ということだけではなく、
「仕事や家庭以外にも、自分がいられる場所を持つ」
ということは、
大切なことなのかもしれないなぁと思いました。
男性同士の場合、
仕事を離れてから新しい人間関係を作るというのも、
なかなか簡単ではないように思います。
お酒を飲んだり、
カラオケを歌ったり。
それで気分が変わる夜もあると思います。
でも、
お酒を飲めば何でも解決するということではありませんし、
飲み過ぎれば、かえって身体にも負担になりますものね。
ただ、
誰かと話をする。
どうでもいいようなことで笑う。
好きな歌を歌う。
仕事とも家庭とも少し違う場所で、
しばらく過ごしてみる。
そんな時間が、
日々の暮らしの中にあってもいいのではないでしょうか。
日々、職場や家庭で過ごしていれば、思い通りにいかないことはたくさんあります。それらが蓄積していくとストレスとなって、心に暗闇をもたらします。
そこで、日々の小さなストレスをその日のうちに解消する方法を持っておきましょう。お気に入りの音楽を聴いてから寝る、好きな香りのバスオイルを入れて入浴をする、枕に鎮静効果のあるオイルを垂らす… など、少しの工夫で、気持ちを上に向けることができるはずです。
毎日の中で、
自分なりに気持ちを切り替えられる時間を持つ。
それは、
年齢を重ねるほど大切になってくるのかもしれませんね。
現在、夜のちづるは、
木曜日・金曜日・土曜日に営業しています。
大人数で賑やかに過ごすというより、
お一人や少人数で、
話したり、飲んだり、歌ったり。
その日の気分に合わせて過ごされるお客様もいらっしゃいます。
「今日は、ちょっと誰かと話したいな。」
そんな夜でしたら、
ちづるのことを思い出していただければ嬉しいです。😊
もちろん、
身体や心の不調が続いている場合は、
お酒や気分転換だけで済ませず、
医療機関などへ相談することも大切だと思います。
無理をせず。
自分なりに気持ちを休ませる時間を、
ときどき作っていきたいものですね。🍷
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