こんな時代ですからね。
人を押し退けてでもトクしたい。だなんて、
そんな風にガツガツしてしまうのは嫌ですし、
ガツガツした私たちが、ちょいカラサロンをやっていたとしたら、
良いお客様に巡り合うことなんて、出来なかったと思うのです。
今日はそんなお話をさせていただきたいと思います。
ちょいカラサロンをご贔屓くださるお客様をご招待して、
日頃の感謝をお伝えする「特別な夜」を今夜、開催させていただくことにしましたが、
会計を担当する私からすると、営業日を潰して、こんなことばかりしていて大丈夫なのかな。
経費を抑えなければいけないと分かっていながら、
いつもママと話すのは、「どうしたら、もっと良い時間をご提供できるだろう」
というものですが、それには少なからず時間も、経費もかかるもの…
会計とのバランスを考えていると、ママは「神様がちゃんと見てくれているよ。」って、
会計を任されている私としては、そんな考えではいけないと思いつつも、
ママと共に生きてきて、やっぱり同じようなことを思うのです。
経営として正しいとは言えないどころか、
税理士の先生には、いつも「知りませんよ!」なんて、指摘を受けてしまうんですけれどね…😅
自身の利益ばかりを考える人は、利益を手にしたとしても、
バケツの穴から水が漏れてしまう。とでもいうのでしょうか。
不思議だなと思うことをたくさん経験したということもあるのだと思います。
このお仕事を始めてからは、お返ししたいと思っているのに、
結局、支えていただいてばかりで、そんなことではいけませんものね。
今日の「特別な夜」は、
お客様をお招きして私たちが感謝をお伝えするつもりなのですが、
終わってみれば、また私たちの方が何かをいただいているのかもしれません。
でも、それでいいのかな。って。
お互いが、良い連鎖の歯車の一つなのかな。
そんなことを思っています。
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