深掘りちづるなんて、
パスワードで制限をしている訳ではありませんし、
どなたにでもご覧いただくことができますので、
あまり意味なんてなさそうなんですけれどね。
本屋さんの棚には並んでいないというか、
並べる価値がないというか…
でも店主としては並べておきたいような本を置いておく棚。
そんな感じのイメージ。😅
ちづるのサイトは、賑やかさや楽しさを紹介するというより、
スナックとは関係のないお話ばかりで、
その中でも、スナックに関係のないお話を残しておく棚とでもいうのでしょうか。
もっとスナックらしいサイト作りをしなくてはいけないよ。と指摘をされますし、
私自身、そうしなくちゃ。とは思うのですが、
ちづるやちょいカラサロンの楽しさは、言葉ではお伝えすることが難しいもので、
一般的なスナック、カラオケ喫茶のような楽しさを演出するようなことはできないことから、
タイムラインをご覧いただいて、お客様ご自身でご判断していただくことなのかなぁ…
そんなことを思って、更新を続けてきましたが、
そこに私の個人的な思いのようなものは邪魔になるでしょうし、
自由に好きなことを書いて残しておきたいという思いもあって、
深掘りちづるという本棚を作ることにしました。
春ごろからだったと思います。
サイトに向き合う気持ちが、これまで以上に強くなったのは不思議なことで、
特別何かあった訳でもありません。
偶然というか、なんとなくというのか。
以前から少し、気になっていたということもあったのかもしれませんが、
それでも私的にはかなり真剣に続けてきて、
死んでしまう前の最後のお仕事として、見えない力に突き動かされているのかな。なんて、
そんなことも思ったりするのですが、
健康に不安も問題もありませんしね。
なので、ただなんとなく、
そんな時期になったということなんでしょうけれど、
それでも不思議に感じています。
こんな作業を続けてみたところで、
集客に繋がる訳ではないでしょうし、
他にやるべきことをした方が良いのかも知れないんですけれど、
それでも止まらないという感じで、ホント不思議な感じ…
趣味の延長?
そんな気持ちもなくて、
やらなくちゃいけない!なんて気持ちがあるわけでもなくて。
残しておきたい。そんな強い気持ちもある訳じゃないんですけれどね。
書いておきたい。くらいなのかも。
寅さんは、最後まで寅さんだったわけですが、
私は寅さんになり切れなかったんだと思います。
考えてみると、スナックの運営も似ていて、
通じるというか、感じていただける方に感じていただければいいとでもいうのでしょうか。
そんな調子のままやってきたからダメなままだと思うのですが、
そんな私たちのことを支えて下さるお客様にも恵まれて、
それなりに幸せといいますか、最後のお仕事として、
私たちらしく、丁寧に積み上げて行きたいと思うのです。
深掘りちづるはそんな場所。
きれいに整った文章は書けませんけれど、
感じる方へお届けできれば。
そんなことを思い、はじめてみました。😊
おっしまい。
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