霧島市国分にあるスナック「ちづる」の、2016年から続く日々の記録をタイムライン形式でご紹介しています。
ちづるは、霧島市・国分エリアで、お酒と会話をゆっくり楽しめるスナックです。
昼は気軽にカラオケを楽しめる「ちょいカラサロン」、夜は静かな時間を大切にした大人の空間として営業しています。
このタイムラインでは、季節の出来事やイベント、お客様とのあたたかな時間、日々の小さな出来事、
お店からのお知らせなど、その時々の出来事を時系列で掲載しています。
初めてご来店を考えている方にも、お店の雰囲気や時間の流れを感じていただけるよう、
一つひとつの出来事を大切に残しています。
昔の記事も、その時代のお店の空気や想いを伝える大切な記録として、
できるだけ当時のまま残しています。
文章の雰囲気や考え方が今とは少し違う記事もありますが、
それも2016年から続く「ちづる」の歩みの一部です。
このページをご覧いただくことで、現在のちづるだけでなく、お店が少しずつ歩んできた時間や、その時々の空気も感じていただければうれしく思います。
霧島市国分で、静かに過ごせるスナックや、一人でも安心して立ち寄れるお店、昼のカラオケをお探しの方にも、ちづるの雰囲気を感じていただければ幸いです。

2026
3月 26 2026 6:38 AM
北区在住の田中さんは会社員として働いていた時は、地域の活動にあまり参加したことがなかったといいます。
今回、施設にあるチラシを見て初めて“地域デビュー”しました。
参加者:「先週、子どもたちが来たから、駅に近い所のおそば屋さん(へ行った)」「あそこ商店街ありますよね、並んでいる?」「はい」
参加者同士で話がはずみますが、なかなか会話に入れない田中さん。趣味のクラフト細工を披露しますが…。
職員:「これを始めるきっかけは?」
田中さん:「たまたまこういうボールを紙か何かで作った」
職員:「くっつけるのは、どのように?」
田中さん:「1本のひもを自分でグルグルと巻いて」
職員:「巻きつけているだけですか?」
田中さん:「そうです」
職員との会話のほうが多めです。
あれから1カ月、男性限定の座談会に再び田中さんの姿がありました。
田中さん:「10分もあれば(完成)」
参加者:「えー10分!?」「接着剤は?」
田中さん:「木工用ボンドです」
参加者:「器用でないとダメだ」
場の雰囲気に慣れたのか、趣味のクラフト細工の話題で話の中心となった田中さん。地域デビューを果たしたようです。
ひと月経っても話す相手は職員だけ、、、、
おじさんの話はなぜつまらないのか?
『聞き手を意識していないからライブ感がない。
おじさんの話がつまらない理由は聞き手の気持ちを意識していないことです。壁や空に向かって話しているのと同じで、相手の反応など1ミリも気にしていません。ただ鈍感ということであればかわいいものですが、気持ちが自分自身、つまり内側にしか向いていないセルフ内輪ウケ状態です。』
話の面白いおじさんは「構成しながら話を展開する」ことができます。さらに身振り手振り、声のメリハリ、表情の変化を加えてくるので劇場型トークともいうべきライブ感があります。優れた話術というのは聞き手を高揚させながら一緒に盛り上がれるものなのです。
勇気を出してコミュニティへ参加しても”つまらない人”と感じられてしまう人の場合、どうしても取り残されてしまう傾向にあるようで、田中さんの場合でも他の参加者がほとんど興味を示していないにも関わらず、ひと月経っても趣味のクラフト細工の話題ばかり、、、
上手に溶け込めると良いのですが、先々難しい感じがしますね。
コミュ障は治る?人と話すのが苦手な人の特徴5選とその対処法を解説します
出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。
3月 26 2026 6:02 AM
第3回 大人の遠足 受付終了!🌸
とびきりの非日常を楽しみましょうね。😊
出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。
3月 24 2026 7:46 AM
第1回 大人の遠足の様子はリンクよりご覧いただくことが出来ます。
記事は後日、更新させていただきます。😊
出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。
3月 24 2026 5:31 AM
NHK出版 デジタルマガジンHP
【オーラルフレイル予防広告企画】噛める口が健康をつくる
65歳以上の約2000人を調査した研究です。口の衰えがみられた人のサルコペニアや要介護認定などの2~4年後の新規発症リスクは、健常の人よりなんと2倍以上も高いと報告されてます。
出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。
3月 24 2026 5:08 AM
北区在住の田中さんは会社員として働いていた時は、地域の活動にあまり参加したことがなかったといいます。
今回、施設にあるチラシを見て初めて“地域デビュー”しました。
参加者:「先週、子どもたちが来たから、駅に近い所のおそば屋さん(へ行った)」「あそこ商店街ありますよね、並んでいる?」「はい」
参加者同士で話がはずみますが、なかなか会話に入れない田中さん。趣味のクラフト細工を披露しますが…。
職員:「これを始めるきっかけは?」
田中さん:「たまたまこういうボールを紙か何かで作った」
職員:「くっつけるのは、どのように?」
田中さん:「1本のひもを自分でグルグルと巻いて」
職員:「巻きつけているだけですか?」
田中さん:「そうです」
職員との会話のほうが多めです。
あれから1カ月、男性限定の座談会に再び田中さんの姿がありました。
田中さん:「10分もあれば(完成)」
参加者:「えー10分!?」「接着剤は?」
田中さん:「木工用ボンドです」
参加者:「器用でないとダメだ」
場の雰囲気に慣れたのか、趣味のクラフト細工の話題で話の中心となった田中さん。地域デビューを果たしたようです。
ひと月経っても話す相手は職員だけ、、、、
おじさんの話はなぜつまらないのか?
『聞き手を意識していないからライブ感がない。
おじさんの話がつまらない理由は聞き手の気持ちを意識していないことです。壁や空に向かって話しているのと同じで、相手の反応など1ミリも気にしていません。ただ鈍感ということであればかわいいものですが、気持ちが自分自身、つまり内側にしか向いていないセルフ内輪ウケ状態です。』
話の面白いおじさんは「構成しながら話を展開する」ことができます。さらに身振り手振り、声のメリハリ、表情の変化を加えてくるので劇場型トークともいうべきライブ感があります。優れた話術というのは聞き手を高揚させながら一緒に盛り上がれるものなのです。
勇気を出してコミュニティへ参加しても”つまらない人”と感じられてしまう人の場合、どうしても取り残されてしまう傾向にあるようで、田中さんの場合でも他の参加者がほとんど興味を示していないにも関わらず、ひと月経っても趣味のクラフト細工の話題ばかり、、、
上手に溶け込めると良いのですが、先々難しい感じがしますね。
出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。
3月 23 2026 9:05 AM
お天気が良くなったのは、みなさんの日頃の行いによるもの!
今日は楽しい1日を過ごしましょうね。😊
出張や観光で霧島に来られた方で、
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初めての方へ、
ちづるの過ごし方はこちらでもご紹介しています。😊

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