霧島市国分にあるスナック「ちづる」の、2016年から続く日々の記録をタイムライン形式でご紹介しています。
ちづるは、霧島市・国分エリアで、お酒と会話をゆっくり楽しめるスナックです。
昼は気軽にカラオケを楽しめる「ちょいカラサロン」、夜は静かな時間を大切にした大人の空間として営業しています。
このタイムラインでは、季節の出来事やイベント、お客様とのあたたかな時間、日々の小さな出来事、
お店からのお知らせなど、その時々の出来事を時系列で掲載しています。
初めてご来店を考えている方にも、お店の雰囲気や時間の流れを感じていただけるよう、
一つひとつの出来事を大切に残しています。
昔の記事も、その時代のお店の空気や想いを伝える大切な記録として、
できるだけ当時のまま残しています。
文章の雰囲気や考え方が今とは少し違う記事もありますが、
それも2016年から続く「ちづる」の歩みの一部です。
このページをご覧いただくことで、現在のちづるだけでなく、お店が少しずつ歩んできた時間や、その時々の空気も感じていただければうれしく思います。
霧島市国分で、静かに過ごせるスナックや、一人でも安心して立ち寄れるお店、昼のカラオケをお探しの方にも、ちづるの雰囲気を感じていただければ幸いです。
2026
2月 10 2026 9:12 AM
VIDEO
出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。
2月 10 2026 8:46 AM
スタッフ用
医療法人シエスタ
荒木医院HP
「高齢者のうつ病は薬物療法だけでは治らない」
”4)性格的問題も一因になる。
➀何でも気になるという心配性の性格の人は、暇になると身体の不調(病気)探しをすることが多いのである。
➁本音が出せない+自己主張が出来ないという性格の人は我慢する生活が続く。
③人付き合いが苦手な人は、一人遊びが出来なければほとんどが引き籠もります。
いずれの場合もうつ状態となりやすい。”
出張や観光で霧島に来られた方で、
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2月 10 2026 8:40 AM
VIDEO
スタッフ用
日本看護科学会誌
研究報告
高齢者のうつ病からの回復
生活世界との関連における検討
”うつ病高齢者の他者との関係では,彼らの住んでいる場での一体感が重要であり,そのような機会を創造することの重要性が述べられており(Nyman et al., 2012),高齢者に特有の環境との関係のもち方や身体・精神・社会的特徴なども考慮したうつ病からの回復についても明らかにする必要があると考える.”
3)【生活世界へ帰還するきっかけの実感】
うつ病高齢者は,精神科治療を受ける中で,【生活世界からの疎外や圧迫】【厭世観による死の衝動からの支配】から解放され,うつ病が寛解する兆しを実感していた.それは,自己の心身の苦悩を他者に理解してもらえたと実感できた時や苦悩の原因が自分なりに理解できた時であった.
Aさんは,心身の苦悩が誰にも理解してもらえないと思い孤立無援感を体験していたが,治療者が苦悩に寄り添うことによってその関係性の中で病気が良くなることを実感していた.
困った時でも,少々痛い時でもいつも我慢してる.言ったからって,注射して治るわけでもないし.誰にもわかってもらえない.Iさん(特定の治療者)は少しわかってくれてるね.「腰が痛いから大変だね」って言ってくれるから.今までそんなこと言ってくれた人いないですよ.Iさんがおいでた時分くらいからかな,そんなに腰痛くならなくて過ぎたんです.〈Aさん〉
”うつ病高齢者は,家族や信頼できる治療者とのなじみの関係の中で,心身の落ち着きを取り戻したり,日常生活の中で自分なりのペースでの生活を取り戻したりすることによって,生活世界の中で活きる場や生きがいを再獲得していた.”
老年期は,中年から初老期までの年代と比較して,元々状況からくる抑うつ的な心理状態にあること,日常的には心理的な平衡を保っていても,それは危うい基盤の上に成り立っているものであるため,些細な破綻でも多くの因子が関連しあい,簡単に崩れるほどの厳しい平衡であること(竹中,2010)が言われている.そのため,老年期は他の年代と比較して,精神状態が脅かされやすく,生活世界からの疎外が深刻化しやすいことが考えられる.また,うつ病高齢者は,老いることの重みや他者との相互作用による自己の存在価値の低下と孤独(田中ら,2012)を切実に体験しており,彼らが急性期に体験する苦悩の本質は,【生活世界からの疎外や圧迫】にあると考えられよう.
高齢者にとって,うつ病からの寛解のひとつのきっかけは,他者との共通言語の中で抑うつの苦痛を表現できるようになることといえよう.また神田橋(2012)が,すべての回復は根本の自然治癒力によって起こると述べ,病気の状態像や経過,薬の適切な活用,人からの受容,人との絆は,自然治癒力を助けるものであるという考えを示しているように,精神科治療を受ける中で,さまざまな要因によって高齢者のもっている自然治癒力が動員されることが,うつ病からの回復過程を促進する原動力になっていると考えられよう.
出張や観光で霧島に来られた方で、
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2月 9 2026 10:03 AM
VIDEO
「引きこもり予備軍」の多い男性、認知症進行の要因に…無口な高齢者も「楽しくなる」施設に注目
「外出や会話の機会が減ると脳への刺激が減り、認知機能が低下する」と指摘。「オンラインでつながりを保つ若者は多いが、高齢者には苦手な傾向がある。感染防止対策を徹底したうえで、人と会える場を設けていく必要があるのではないか」
認知機能の衰えはなくても心配なのは社会的フレイルが加速すること、、、
社会的フレイルとは?~見過ごされがちな健康リスク~
社会的フレイルを「人付き合いの問題」と軽視してはいけません。多くの科学的研究により、社会的孤立や孤独感が健康に重大な悪影響を及ぼすことが証明されています。
死亡率の上昇:
社会的孤立は、全死因死亡率を約50%上昇させることが、複数の大規模研究で示されています。この影響の大きさは、1日15本の喫煙や、重度の肥満に匹敵すると言われています。
良好な社会関係を持つ人は、そうでない人に比べて平均寿命が長く、健康寿命も長いことが分かっています。
心血管疾患のリスク増加:
孤独感は、心筋梗塞のリスクを約30%、脳卒中のリスクを約32%上昇させます。これは、慢性的な孤独がストレスホルモン(コルチゾール)の分泌を増加させ、血圧上昇、慢性炎症、血管の損傷を引き起こすためです。
認知症の発症リスク:
社会的に孤立している人、孤独感が強い人は、認知症発症リスクが約1.5倍高くなることが報告されています。会話や社会的相互作用は、脳を活性化させる最高の認知トレーニングであり、これが失われることで認知機能が低下します。
うつ病・不安障害:
社会的孤立は、抑うつや不安障害の最大のリスク要因の一つです。人とのつながりがないことで、ストレスに対処する能力が低下し、精神的な不調に陥りやすくなります。
身体機能の低下:
社会参加が減ると、身体活動量も自然と減少します。外出しない、人と会わないという生活は、運動不足を招き、筋力低下、体力低下へとつながります。これが身体的フレイルへと進行し、さらに社会参加が困難になるという悪循環が生まれます。
免疫機能の低下:
孤独感は免疫機能を低下させ、感染症にかかりやすくなることが分かっています。社会的サポートが豊かな人は、風邪やインフルエンザにかかりにくく、かかっても回復が早いのです。
栄養状態の悪化:
一人で食事をすることが多い人は、食事の質が低下し、栄養不良に陥りやすくなります。「一人だと作る気がしない」「簡単なもので済ませる」という傾向が、健康状態を悪化させます。
医療・介護費用の増大:
社会的に孤立している高齢者は、医療機関の受診回数が多く、入院期間も長くなる傾向があります。また、要介護状態になるリスクも高く、介護サービスの利用も増加します。
高齢者うつも大きな問題。
残された時間が回復させるための時間では悲し過ぎますし、回復しない可能性すらありますものね。
社会的フレイル。
まだまだ先のこと。と考えない方が良いかも。
出張や観光で霧島に来られた方で、
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2月 7 2026 10:07 AM
VIDEO
2つ目は外部との繋がりを作るです。
ここで言う外部との繋がりっていうのは介護職としての外部との繋がりですね。
介護業界福祉業界の中で他の法人の人と交流する機会を作るってことです。
同じ業界でも自分の知らない施設当たり前に触れることにによって刺激になるというか、頑張らないとって思えるっていう風に思いますし、同じ業界でも頑張ってる人と関わると安心できますよね。
そんな関係を作って自分が成長できるように自分にメリットがあるような人間関係を増やしていくってことが重要。
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2月 7 2026 8:50 AM
出張や観光で霧島に来られた方で、
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2月 6 2026 10:21 AM
スタッフ用
ボランティアは「無償」でないといけないか。
地域のボランティア活動は「タダ」でないといけないのか?
1円でもお金をいただいて行う活動はもう立派なコミュニティビジネス(CB)です。
今まで自治体が取り組んでいた福祉、教育、文化、環境保護などの住民サービスは、もはや行政だけでは手が回らなくなりました。そこで、能力と経験と知恵のある市民がその部分を担うことは普通のことになってきています。
CBはそうした仕事を手掛け、報酬を得ることのできる地域密着型事業です。この事業はリタイアして地域で暮らし、時間のあるシニア世代にはぴったりな活動といえます。
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初めての方へ、
ちづるの過ごし方はこちら でもご紹介しています。😊
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