霧島市国分にあるスナック「ちづる」の、2016年から続く日々の記録をタイムライン形式でご紹介しています。
ちづるは、霧島市・国分エリアで、お酒と会話をゆっくり楽しめるスナックです。
昼は気軽にカラオケを楽しめる「ちょいカラサロン」、夜は静かな時間を大切にした大人の空間として営業しています。
このタイムラインでは、季節の出来事やイベント、お客様とのあたたかな時間、日々の小さな出来事、
お店からのお知らせなど、その時々の出来事を時系列で掲載しています。
初めてご来店を考えている方にも、お店の雰囲気や時間の流れを感じていただけるよう、
一つひとつの出来事を大切に残しています。
昔の記事も、その時代のお店の空気や想いを伝える大切な記録として、
できるだけ当時のまま残しています。
文章の雰囲気や考え方が今とは少し違う記事もありますが、
それも2016年から続く「ちづる」の歩みの一部です。
このページをご覧いただくことで、現在のちづるだけでなく、お店が少しずつ歩んできた時間や、その時々の空気も感じていただければうれしく思います。
霧島市国分で、静かに過ごせるスナックや、一人でも安心して立ち寄れるお店、昼のカラオケをお探しの方にも、ちづるの雰囲気を感じていただければ幸いです。

2025年8月11日のタイムライン
スナックハニカミ vol.1 「泥まみれのオープンダイアローグ、琵琶湖病院の村上さんと山中さん」
こうした取り組みもあるようですが、これまでの経験から考えて効果的だと思うのは参加者は少ない方が良いということ。
複数の参加者がいることで「思っていたことを話せなかった」ということもあるでしょうし、それぞれの事情も異なるでしょうしね。
飲み会は4人以上だと「つまらない」と思う人が増える。飲み会で“やってはいけない”5つのこと
上記記事にある通り、メンタル面に問題がなくても複数の参加者がいることで「つまらない」と感じてしまうのですから、参加者が多いというのはあまり効果的ではないと思うんですね。
そういう意味で閑古鳥に占領されているちづるのご利用をおススメさせていただきます。😅
2025年8月11日のタイムライン
『うつを感じたとき。体に異変を感じ始めたときにちづるをご利用いただけば良かったのに』とこれまで思っていましたが、それでは遅いと思うようになったのはちょいカラサロンの運営を行うようになってからのこと。
認知機能の低下もそうですが、メンタル不調に陥ってしまったとき”意欲を保っていられるか”といえば難しくて、外出することはもちろん、会話なども難しくなってしまうとそうした傾向のある方の場合、日頃のケアが大切だと思うのですが、残念ながら症状が重くなってから。という方が多いよう、、、
2025年8月11日のタイムライン
『普通に考えても,安全・安心・非拘束の環境で,使っても少しの薬と,美味しい食事,ちょっとした作業療法と何より受容的環境があれば心の病のかなりの部分は回復するのではないだろうか。そのためにまずは,当事者や家族を巻き込んで対話の土壌を耕していくこと,そしてネットワークを再生していくことが大切であると痛感している。』
精神科の薬物はその時の緊張を和らげたり不安を低減するためには効果があるが,自然治癒力という点ではどうだろ
う。薬は「起こったこと」に対しては効果がない。目の前の人の人生の物語を大切にすること,ネットワークを再生していくこと,こういった「人薬」の役割こそが看護に求められている。オープンダイアローグの背景にある人間の生活の基本的な価値を大切にする対話的実践はそのまま「人薬」としての看護師に求められる価値である。
”当事者や家族を巻き込んで対話の土壌を耕していくこと”
こうした作業はちょいカラサロン、スナックバーちづると似ているところだと感じていて、私たちも「人薬」として貢献できるよう営業時間以外でも努力を行っていますが、馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできないということもありますし、薬は「起こったこと」に対しては効果がない。と言われていますものね。🤔
認知機能の低下、うつ病などもそうですが、強く感じているのはそうなる前!に食事内容の改善や運動などと併せてオープンダイアローグ的取り組みを自発的に行うことだと思うのですが、なかなか難しいというのが現状のよう、、、
『うつ病が原因で長年勤めていた会社を退職して、地元に帰る判断をされたとのことで、そのご報告でいらしてくださいましたが、単身で鹿児島で過ごされていたそうで、伴走者がいれば少しは良かったのかも。』
こうした方が思っている以上に多い印象、、、
メンタルブレイクを引き起こす前!
平日のちづるをご利用いただけると良いと思うのでした。
2025年8月11日のタイムライン
【医師監修】うつ病は再発しやすいって本当?再発のきっかけや仕事との向き合い方を解説
うつ病の再発率は約60%
うつ病の再発率は、残念ながら決して低いとは言えません。厚生労働省の調査によると、うつ病経験者の約60%が再発を経験しています*1。
*1 厚生労働省. “職場復帰のガイダンス(働く方へ).” こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト. Accessed September 20, 2024.
再発回数が増えるごとにリスクは上昇し、2回目の再発率は約70%、3回目は約90%に達します*2。
*2 厚生労働省. “うつ対策推進方策マニュアル – 都道府県・市町村職員のために.” 2004年1月26日.
一度うつ病を経験すると、脳内の情報伝達システムが、再びうつ状態に陥りやすくなります。ささいなストレスや環境の変化により、再び症状が現れてしまうことがあるのです。
再発しやすい人の特徴
うつ病の再発は誰にでも起こる可能性がありますが、再発しやすい人の特徴は以下のとおりです。
自己判断で治療を途中でやめてしまった人
睡眠時間や食事のリズムなど、生活のリズムが不規則な人
引っ越しや転職など、環境の変化にストレスを感じやすい人
風邪や怪我など、身体の病気によって心身に負担がかかっている人
うつ病の治療は時間がかかります。焦らずに、医師と相談しながら治療を続けることが大切です。
現役世代でしたら時間的余裕もあるので良いと思いますが、リタイアされた方の場合、辛い老後とならないよう慎重に判断しなくてはいけませんね。
2025年8月11日のタイムライン
岡本 響子 天理医療大学 医療学部 看護学科
オープンダイアローグって何?
ミーティングではすべての参加者に平等に発言の機会と権利が与えられる。クライエントは幻覚や妄想などの病的体験についても話すが,その体験は他の参加者によって否定されることはなく,むしろ肯定的なフィードバックを与えられる。しかしオープンダイアローグは,語る主体としてのクライエントをそのまま肯定するものでもない。参加者同士がお互いの声を聴き,それぞれが自分の気持ちや考えを発することで,お互いへの理解が深まり,新たな共通の理解に到達したりする。
オープンダイアローグの基本原則オープンダイアローグの原則としてSeikkulaは7 つの原則をあげている(表1)。
オープンダイアローグにおいても「患者patient」と「専門家professional」という区別は存在する。ただ「専門家が指示し,患者が従う」といった上下関係は存在せず,可能な限り相互性を保った状態で対話をすることが望ましいとされる。ではどうしたら対話的になるのだろうか。
Seikkulaは対話的実践とは,人間の基本的な価値に応答することであると述べている。我々は専門家としてトレーニングを受け,「介入」することにあまりにも馴染んでしまっている。介入によって問題や症状をコントロールできると信じている。しかし最も重要なことはその前にある。人は関係性の中に生まれ,関係性が私たちの存在を作る。人が集まり苦しみや痛みの感覚をいかに共有するかが重要になる(Seikkula,2018)。Seikkulaは精神病性障害の行動は「起こったことへの反応」として生じているわけで,我々が集まって行うべき介入は「何が起こっているのかを理解する」ことであると。未だ言葉にならないものに言葉を与えていくために集まるのだと語っている。
2025年8月11日のタイムライン
対話重ね、回復もたらす精神療法 医師、患者、家族らオープンな場で
うつ病やトラウマがある60人以上にODを実践した。5~10回の対話で症状が出なくなるなど大きな変化が見られた患者もいた。斎藤さんは「薬だけの治療では難しい自尊感情や自己肯定感を回復する効果が期待できる」と話す。
2025年8月11日のタイムライン
『8月8日からの大雨により崩落した管に代わる口径500ミリメートル、延長50メートルの仮設水道管の工事は、工事関係者には昼夜を問わない作業をしていただきましたが、想定以上の難工事であったため完成が当初予定よりは少し遅れ、8月11日0時55分に完了しました。
完成後、直ちに導水管への通水を開始し、木之房配水池及び松永配水池への貯水作業を行っています。
ある程度、配水池に貯水が出来た段階で、管内にたまった空気による圧力変化で水道管が破損することのないよう段階的に配水を進めてまいります。
市民の皆様には、給水開始までご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。』

2025年8月10日のタイムライン
作家・曽野綾子が語った「老年を幸福にする4つの要素」自分にとって大切なものは一代限りで捨て、自由になる範囲のお金や心や時間は他人のために使う
人生の後片づけ: 身軽な生活の楽しみ方
人生を活力で満たすものは「愛」、相手が幸福であることを願う姿勢なのである。他者を愛することが自分を幸せにする、という一見矛盾した真理を認めること、これが第三の条件なのだが、この程度のことは誰でも知っていると思っていると、それがそうでもない。老化は利己主義の方向にどんどん傾くからである。
こうした時代ということもあると思います。
『老化は利己主義の方向にどんどん傾く』のは仕方のないことなのかも知れませんが、こうしたことも過ぎれ男性更年期障害に限らず、孤立・孤独の一途を辿ってしまうもの。
男性更年期障害の患者さんの特徴のひとつに、良くも悪くも「与えられる」ばかりで、「与える」機会がないことが挙げられます。
男性更年期障害の病院での治療、男性更年期障害になりやすい人と自分でできる対策法
”テストステロンが非常に重要なことは
若さを保つ 老化を防ぐ
テストステロンが下がると老化が進行する”
”テストステロンがあがると楽しいんですよ
そこに必要なものは何か
友だちと仲間
一番大事なのは あなた友達いますか
ということなんですよ”
2025年8月10日のタイムライン
男性に多く見られるのが、うつ的な傾向です。下の項にもある通り、男性の場合は更年期による身体的な変化が、精神的な面に出やすいようです。このため、どうしても精神面、特にうつ状態に陥りやすいとされています。「何もやる気が起きない」「イライラばかりしている」「うつうつとして、仕事をしたくない」…。更年期にあたる年齢になって、こうした症状が出てきたら、早めに病院へ行くのが得策です。
ちょいカラサロンを運営する中でも感じていることですが、そうなる前!に手当てができたはずなのに、、、 ということ。
深刻な状態に陥る前のいくつもの小さなサインを見逃してしまったり、忙しさなどから放置してしまうと回復に要する時間・費用の損失は大きなものになってしまいますものね。
小さな積み上げでしかありませんが、私たちはお客様のお役に立てるよう努めています。
ぜひご利用をいただきたいと思います。
初めての方へ、
ちづるの過ごし方はこちらでもご紹介しています。😊





