
こちらは先日のちょいカラサロンの様子ですが、
こんなに暑いと、人なんて出てくるはずもないですよね。
歌の健康効果よりも、
熱中症のリスクの方がはるかに高く感じますものね。
どうしても家の中に閉じこもりがちになりがちな時期ですから、
無理のない時間帯を選んで、健康管理をされることだと思いますが、
ちょいカラサロンは、暑さのピークに向かう最中にオープンしますので、
その日の体調に合わせて、無理のない範囲でお越しいただきたいと思います。
さて、今回は”ちょいカラサロンとちづるを続ける理由”の続きを書かせていただこうと思います。
前回は鹿児島市から電車でお越し下さる方のお話しでしたが、
今回は姶良市から電車でお越し下さる方のお話しです。
歌がお好きなようで、
鹿児島市を中心に、色々なお店に出かけられるそうですが、
その美しい発声はちょいカラサロンのお客様にも大好評!
ただ、
ちょいカラサロンのように「みんなで賑やかに歌を楽しむ」という楽しみ方よりも、
静かに歌を聴く空間の方を好まれる方の多い、カラオケ喫茶の方が向いていると言いますか、
実際、通われているお店は、そうしたお店ばかりで、
ちょいカラサロンのように、歌っている途中にお喋りしている人がいたり、
声援を送られることを嫌がられてしまうかも…

ちょいカラサロンのお客様はマナー重視!という方よりも、
みんなで楽しむことを大切にされる方が多く、
カラオケ喫茶と違って、静まり返って歌を聴く。というより、
キャー!
〇〇さ~ん!
こっち向いてぇ~
なんて、
聴いている方が一生懸命、応援してくれる方が多くて、
怒りだしてしまうかも…
そんな心配をしたこともあるんですけれどね。
それをちゃんと分かって下さる方で、
通われているカラオケ喫茶とは明らかに異なる
私たちの運営方法を理解して下さっています。😊
そんなお客様ですが、
お店に来られるときは必ず、「はい」とお土産を渡して下さって、
お帰りの際は、料金の何倍も置いて行って下さるんです。
受け取れないことをお伝えするのですが、
「いいから、いいから」とそれだけ言って、足早に駅に向かっていってしまう…
初めてお越し下さった際は、
「食事をすると歌えないから」と言って、
ランチも召し上がられることはなかったのですが、
最近は「カレー美味しかったよ!」そんなことも言って下さるようになって、
どうして、そんなに良くして下さるんだろう。って、ママと二人で考えてみたんですね。
もちろん、
私たちも釣り合うようにさせてはいただいているのですが、
それ以上のことをして下さるんですね。
そういう意味では、人と人との間で良いことが行ったり来たりしているようで、
嬉しく感じる訳ですが、負担になってしまうようではいけないですしね。
でも、
それでもお客様のスタイルは変わらないというか、
より良くして下さるようになって。
ちょいカラサロンには、こういうお客様がボツボツいらっしゃって、
たくさん頂戴して良かった!なんていう話ではなく、
支えて下さっているのかな。とは思うんですけれどね。
ですが、
電車賃もかかりますし、
時間的なことでもゆっくりしていただくことはできませんしね。
なので、
日頃の感謝を込めて、お支え下さるお客様をご招待させていただくことにしました。😊
今、お話しさせていただいた方以外にも、
「ここに来ると、楽しいんですよね」と仰って、
ちづるで使う以上にお支払いをして下さるお客様もいらっしゃって、
ママと二人、戸惑うこともあったのですが、それはその方のお気持ちですものね。
いただいて、はいおしまい。ではいけないというか、
おしまいにはしないだろう。って分かっていて下さるとでもいうのでしょうか。
信頼をしていただいている。
支援して下さっている。
そう思うと、ママと私。
個人なんだけど、個人だけじゃない。
ちょいカラサロンとちづる。ということなんだ。
そう思うと、ボロボロの私たちは頑張れるのでした。😅
おしまい。
出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。




