午前中はしっかりミーティング。
「お客様が増えることだけが、成長なのだろうか。」
国分の夜のデータを見れば、そんな悠長なことなんて言っていられないのですが、
間口を広げることで、ある程度の集客は望めたとしても、
私たちの考える「居心地の良さ」は消えてしまうと思うのです。

コロナ禍から、ずっとデータを見続けてきて思うのは、
間口を広げてみたとしても、こうした状況ではより厳しさが増すのでは。ということ…
うんと間口を広げれば、多少の効果はあると思うんですけれどね。
来店数は増えると思いますが、間口を広げたことで、
掛かる経費が増えてしまえば、厳しい運営は続くでしょうし、
ちづるはママと私の二人ですから、思うような接客もできなくなってしまいますしね。
単なる場所貸のようなことになるのであれば、
ちづるは、いっそ閉めてしまった方が良いとも思うのです。
これまで何年間もママとミーティングを重ねてきましたが、
間口を広げるのではなく、「広げない。」
お客様を選ぶという意味ではありません。
「間口を狭くする」は、少し乱暴な表現ですが、
これは、お客様にお選びいただけるお店作りを続けていく。という、
12年目に向けた、私たちの覚悟のようなもの。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。🙂
●私たち、ちづるが考えていることにご興味がおありの方は、
「深掘りちづるのタイムライン」もご覧ください。
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