霧島市国分にあるスナック「ちづる」の、2016年から続く日々の記録をタイムライン形式でご紹介しています。
ちづるは、霧島市・国分エリアで、お酒と会話をゆっくり楽しめるスナックです。
昼は気軽にカラオケを楽しめる「ちょいカラサロン」、夜は静かな時間を大切にした大人の空間として営業しています。
このタイムラインでは、季節の出来事やイベント、お客様とのあたたかな時間、日々の小さな出来事、
お店からのお知らせなど、その時々の出来事を時系列で掲載しています。
初めてご来店を考えている方にも、お店の雰囲気や時間の流れを感じていただけるよう、
一つひとつの出来事を大切に残しています。
昔の記事も、その時代のお店の空気や想いを伝える大切な記録として、
できるだけ当時のまま残しています。
文章の雰囲気や考え方が今とは少し違う記事もありますが、
それも2016年から続く「ちづる」の歩みの一部です。
このページをご覧いただくことで、現在のちづるだけでなく、お店が少しずつ歩んできた時間や、その時々の空気も感じていただければうれしく思います。
霧島市国分で、静かに過ごせるスナックや、一人でも安心して立ち寄れるお店、昼のカラオケをお探しの方にも、ちづるの雰囲気を感じていただければ幸いです。

2025
8月 24 2025 5:35 PM
上沼恵美子、60代で襲った謎の”病”告白「めまいして頭が痛くなってくる…これは何だろうって」
定年退職をされ、これから夫婦二人の老後を楽しむんだ!と仰られていた矢先、奥様が深刻な痴ほう症を発症され、介護生活の始まった方もいらっしゃいますし、定年と同時に奥様が夫源病からうつ病を発症された方もいらっしゃいます。
健康を害さなくてもリタイア後、同僚だった現役のお仲間と疎遠になってしまうことはよくあることのようで、『毎日が手持無沙汰で何もやることがないよ。』と嘆かれる方もいれば、早期退職をされた方は『毎朝、今日は何をして時間を潰そうと考えてばかりだよ』と仰る方も、、、
喪失感を多く感じるようになるのは『高齢期』に入ってから。
抱え込んでしまうのではなく適度な息抜きをすること。吐きだしてしまうことだと思うのはちょいカラサロンの運営をする中で感じていること。
出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。
8月 24 2025 5:15 PM
子のSOS受け止めて 宮崎 自殺防止へ専門家講演
「ありのままの考えを受け止め、安心で安全な他者であることが大切」と言及。子どもらの言葉をまずはオウム返しし、次に傾聴するという手順を推奨した。
ココロを満たすお手伝いでしたら”閑古鳥の大群に占領されっ放しのちづる”へお任せいただきたいと思います。😅
出張や観光で霧島に来られた方で、
静かに過ごせる場所を探している方は、こちらもご覧ください。
8月 24 2025 11:01 AM
「孤立」は社会が対応すべき問題だ みずほ総研・藤森克彦氏
孤立を測る指標として①会話頻度、②頼れる人の有無、③自分が手助けする相手の有無、④社会活動への参加状況、があげられている。2017年の国立社会保障・人口問題研究所の調査では、会話頻度が「2週間に1回以下」の割合が最も高いのは65歳以上の単身男性で15・0%。続く65歳未満の単身男性は8・4%。現役世代でも単身男性は孤立しやすい傾向があり、無職者が多いのではないかと推察される。
出張や観光で霧島に来られた方で、
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8月 24 2025 10:52 AM
楽器演奏を4年続けた高齢者は「脳の老化」が停止 脳科学で分かってきた「継続は力なり」
カラオケで歌うことも演奏のひとつ!
地元のカラオケサークルのお話ですが、コロナ前は100名以上の会員で賑わっていたようですが、コロナ後は「30人に減っちゃったよ」と、、、
意欲の低下によることもあると思いますが、入院された方もいらっしゃるようですしお亡くなりになられた方もいらっしゃるようで、おかしな言い方にはなりますが、食事や入浴など、生活の一部として取り入れられることをお勧めします。
出張や観光で霧島に来られた方で、
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8月 24 2025 10:44 AM
スナックバーちづるもちょいカラサロンも閑古鳥に占領されていることでお客様にはご満足をいただけると思います。
出張や観光で霧島に来られた方で、
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8月 24 2025 10:36 AM
なぜ要介護者が”カジノ”でみるみる元気に? 《常識破りのデイサービス》アメリカ視察で一発奮起した社長が変える「日本の介護」
「介護の現場を見てきて感じることですが、特に高齢者は気力がなくなるとあっという間に食欲がなくなり、足腰も弱り、それによって介護度が上がってしまうケースも少なくありません。逆に気力を取り戻せば、食欲も足腰の力もみるみる湧いてくる。そうして車椅子から歩行ができるようになった方を数多く見てきました。
気力を取り戻すきっかけは、その人にとっての生きがいや楽しみを見つけること。僕らは病気を治すことはできませんが、生きがいや楽しみを提供することで元気になっていただくのが使命だと思っています」
私たちも似たような思いからちょいカラサロンをスタートしましたが、社交性の高い方でしたらこうした取り組みは良いのでしょうが、人づきあいが苦手。という方の場合、”マンツーマンによる十分な会話(自己開示と傾聴)”を元に信頼関係の構築を進めることが必要だと思うのです。
特に単身シニアの場合、会話量が不足しがちということもあるようですし、孤独・孤立感を強く感じられている方も多いようですので『その場で過ごす楽しさ』の前に孤独・孤立感の解消をすることだと思うと、信頼できる良き伴走者が傍にいる安心感があることが大切!
信頼関係の構築は時間のかかる作業ですが、フレイル予防の一環として取り入れていただけるとより充実した毎日をお過ごしいただけると思います。😊
出張や観光で霧島に来られた方で、
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8月 24 2025 9:39 AM
認知症になってしまったら…大切なことは「専門家の診断」「適切な治療」「家族の対応」
認知症は現代医学では、治癒させることが出来ません。
しかしながら、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)は回復可能な段階なのです。
MCIの段階で本人、ご家族が気づき、適切な予防策、治療を受けることが出来れば、MCIの段階にとどまり日常生活に支障を来たすことはありません。
認知機能の低下が著しかったご家族に対して積極的に会話をすることで回復をさせた経験のあるママでしたらお役に立てるかも!

軽度認知障害(MCI)状態にあるときいち早く対処することが大切!
ママのご家族の場合、食事をしたことを忘れてしまうほか徘徊などの症状が見られたそうですが、毎日何時間も昔の話をしてもらうよう寄り添い続けたことでお亡くなりになるまで認知症になることはなかったそうですし、画像にある方の場合もそうですが、ご家族が異変を感じられたことがきっかけでちょいカラサロンへお越しくださいましたが、この方の場合でも症状が深刻化していないことを思うと、やっぱりそうなる前!の十分なケアが必要だと思うのです。
運動や食事ばかりに注目されがちですが、”日頃、十分なコミュニケーションをとること!”の大切さを強く感じますし、シニアの方の場合、それがなかなか叶わない状態にあるように思うんですね。
ちょいカラサロンでなくても結構です。
そうした活動のできる場への積極的な参加をお勧めさせていただきます。
出張や観光で霧島に来られた方で、
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初めての方へ、
ちづるの過ごし方はこちらでもご紹介しています。😊

出張や観光で霧島に来られた方で、
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