
私たちが新型コロナウイルス感染症に対する感染防止対策を始めたのは、
鹿児島で最初の感染者の発表を受けて、すぐのことでした。
パーテーションをカウンター一面に設置しましたが、
当時は「大げさだよ」「日頃、焼酎で消毒してるから」なんて、
みなさん、とても楽観的に考えていらっしゃいました。
それが感染が拡大し、緊急事態宣言の報道がされるようになると、
国分の街は真っ暗に…。

2020年、あの頃のことです。
正直、思い出したくない出来事もたくさんありました。
それでも、ちづるがあの時どうしていたのか。
国分の街がどんな様子で、私たちはどんな気持ちだったのか…。
不景気と言われている今、
ちづるも決して楽ではありません。
でも、
「あの時のことを思えば!」
そんな気持ちで、久しぶりに当時のことを振り返ってみました。
ちづるのコロナの記録
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