鹿児島県 / 接待を伴う飲食店等における 積極的な感染防止の取組

鹿児島県より示されておりますガイドライン(接待を伴う飲食店等における積極的な感染防止の取組のお願い )に基づき、弊店における新型コロナウイルス感染拡大防止策を以下の通り講じております。

お客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

・2020年7月1日作成 / 更新2020年8月5日

鹿児島県 ガイドライン 弊店の取組
■換気等の徹底
○換気の徹底
・換気扇等の活用
・客の入れ替え時等を利用した一定時間のドアの開放
・A換気 : ドアの常時開放、二つの窓の開放に加え、扇風機、空気清浄機、すべての換気扇の常時運転による機械換気を天候に関わることなく行う。
ただし、風俗営業における設備基準を満たすため、カラオケ利用時は窓を閉めて対応。(カラオケご利用時の新型コロナ感染防止対策)

・B
換気 : 30分毎に玄関ドアの全開放、二つ窓の全開放に加え、すべての換気扇、サーキュレーター(VORNADO 660-JP) 2台を用いて5分間以上の機械換気を天候に関わることなく行う。
※A/B換気ともタワー扇、空気清浄機は換気促進の目的から最大風量にて常時運転を行う。
・参考動画 : [新型コロナウイルス] より効率的な換気方法とは? | “可視化”でまるわかり!新型コロナ対策の新常識 | NHK
・店舗の容積と換気能力

エリア 床面積 m2 天井高 m 容積 m3
洗い場 4.88 2.70 13.17
客席 34.66 2.70 93.58
WC 2.71 2.70 7.31
容積合計 m3 114.06
換気扇 風量 m3/h
フード扇 / 東芝 580 (型式不明のため同等品値記載 / 風量 強)
パイプファン / Panasonic FY-08PDUK9 110
天井扇 / Panasonic FY-24C7 97
※ WC 天井扇 / Panasonic FY-20MC1 72
サーキュレーター / VORNADO 660-JP 951 風量 ターボ (560.4 / 風量 中)
サーキュレーター / VORNADO 660-JP 951 風量 ターボ (560.4 / 風量 中)
※ タワー扇 / TOSIBA F-TR5X 330 / 風量 強
※ 加湿空気清浄機 / SHARP KC-Z45
空気清浄 : 35m2
270 / 風量 強
風量合計 m3/h (※は含まず) 通常時 787
A換気時 1,907.8
B換気時 2,689.0

参考 : 厚生労働省 「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法
■店内空気の入れ替わる目安時間
※サーキュレーター使用時における窓の開口角度は計算に含まず。

・通常時 : ドア、窓を閉め切っている状態
風量合計 787m3/h = 13.11m3/m
店舗容積 106.75m3 ÷ 13.11m3/m =8.14m

・A換気 サーキュレーター使用時 (サーキュレーター 風量 / 中 560.4)
風量合計 1,907.8m3/h = 31.79m3/m
店舗容積 106.75m3 ÷ 31.79m3/m =3.35m

・B換気 サーキュレーター使用時 (サーキュレーター 風量 / ターボ 951)
風量合計 2,689.0m3/h = 44.81m3/m
店舗容積 106.75m3 ÷ 44.81m3/m =2.38m

店舗内の空気の流れと換気イメージ

○窓の開放等による定期的な外気の取り入れ 上記同様
○フロントへの透明シートの設置 接客カウンター上へ透明アクリルパーテーション(W950mm×H620mm)を設置。
カウンター高 : フロア面より700mm / フロアからパーテーション上部までの高さ : 1,320mm
椅子座面高 : 410mm + 平均座高910 = 1,320mm(※クッションの沈み込み分は計算に含まない。)
・参考動画 : スーパーコンピュータ「富岳」記者勉強会「室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策」
■消毒・清掃等の徹底
◯手や口に触れるもの(コップ等)の洗浄消毒の徹底 グラス、食器類については食器洗浄機による洗浄・除菌を行い、使用困難な食器類については、除菌力の高い洗剤を用いて対応。
参考 : 独立行政法人製品評価技術基盤機構 新型コロナウイルスに有効な界面活性剤が含まれている製品リスト
不特定多数が接触する場所(ドアノブ,スイッチ,手すり,テーブル,イス,トイレの流水レバー,便座,注文用タブレット,リモコン等)の消毒の徹底 次亜塩素酸ナトリウム水溶液を用い、都度 消毒を行う。
営業終了後、次亜塩素酸ナトリウム水溶液を用いてフロアの消毒を行う。
次亜塩素酸水ナトリウム水溶液の適切な保管に努める。
参考 : 厚生労働省HP モノに付着したウイルス対策
参考 : 社団法人 日本水道協会 水道用次亜塩素酸ナトリウムの取扱い等の手引き
飛沫の付着が多いマイクの消毒の徹底 消毒済マイクの提供を速やかに行う目的から複数本のマイクを用意。
使用後のマイク及びマイクシールド(
グリップ及びヘッドケース、ポップフィルター)は次亜塩素酸ナトリウム水溶液を用いて消毒する。
営業終了後、ヘッド部分を分解し、ヘッドケース、ポップフィルターの洗浄、除菌を行う。
参考 : audio-technica 製品のクリーニングについて
◯感染リスクが比較的高いと考えられるトイレの清掃の徹底 次亜塩素酸ナトリウム水溶液のほか、必要に応じた洗剤を使用して都度、消毒・清掃を行う。
◯トイレのハンドドライヤーの使用の禁止 ペーパータオルを使用。
◯店舗の入口等への手指用アルコール消毒液の設置 スタッフによる濃度70%以上95%以下の国内産エタノールの散布。
消毒用アルコールの安全な取扱いを徹底する。
参考 : 厚生労働省HP 手や指などのウイルス対策
参考 : 消防庁危険物保安室長 消毒用アルコールの安全な取扱い等について
■人と人との間隔の確保
◯十分な座席・テーブル間隔の確保 カウンター奥行 : 750mm
吸排気口、換気経路に加えて空気の流れが適切に確保されていることを前提とした場合で、人との距離を最低1mとする。
その他、鹿児島県内の新型コロナウイルス発生状況に応じて適宜判断。
※鹿児島県HP 鹿児島県内での発生状況
◯密集状態を生み出さないための施設の大きさに応じた入場客数の制限 カウンター席のみの営業を原則とし、来店状況に応じてボックス席を使用するなど、密集状態の回避に努める。 この場合も鹿児島県内の新型コロナウイルス発生状況に応じて判断する。
◯ライブハウス等における出演者(歌い手)と客の2m以上の間隔の確保 歌唱者のマスク着用のほか、マイクシールドを用いて飛沫の飛散が広範囲に渡らないよう、換気、換気経路を確保することを基本とし、来店状況に合わせ、その他のお客様との距離2m以上確保する。
カラオケご利用時の新型コロナ感染防止対策
■接客上の適切な工夫
◯飛沫・接触感染を避ける接客の工夫
・客と横並びでの着座
・客と対面で着座する場合は1m以上の間隔の確保
・客との不要な接触の回避
・客とのグラス等の共用の禁止
・大声での会話を生み出さないための適切な音量でのBGM
・周囲に飛沫が飛ばないための特定の場所でのカラオケの実施(歌っている人とそれ以外の人との間に2m以上の間隔の確保)(自席でのカラオケの禁止)
・ボックス席の使用は原則禁止(当店判断)とするが、使用する場合は次の通りとする。

濃厚接触を避ける目的からボックス席での接客時間は15分以内を基本とし、必要に応じて透明アクリルパーテーション(W950mm×H620mm)を設置するほか、お客様と横並びにならない着座位置にて接客を行う。
テーブル高 : フロア面より610mm / フロアからパーテーション上部までの高さ : 1,230mm
テーブル大きさ : W1000✕W800
椅子座面高 : 360mm + 平均座高910 = 1,270mm(※クッションの沈み込み分は計算に含まない。)
その他、飲み物以外の提供は行わない。

また、カラオケについては以下の対策を講じ、周囲のお客様から2m以上離れた位置にて実施。
※参考 : 厚生労働省 濃厚接触者とはどのような人でしょうか。濃厚接触者となった場合は、どんなことに注意すればよいでしょう。

・歌唱時による飛沫飛散対策について。
お客様へマスクの提供を行い、歌唱時の装着に加え、マイクシールドを用いて飛沫の飛散減少に努める。
この場合の換気は換気扇による換気とし、演奏終了後『■換気等の徹底内』A換気を2分間行う。

カウンター席をご利用のお客様については、来店状況に応じてカウンター対面のモニターを利用するなど、飛沫の飛散が他者に影響しないよう、適宜 調整する。
※参考動画 : [新型コロナウイルス] 可視化で分かるマスクの効果 | “可視化”でまるわかり!新型コロナ対策の新常識 | NHK
※参考動画 : カトウ光研株式会社 KN95マスクのフィルタ通過性能とエアロゾル吸引抑止性能の可視化評価(COVID-19対策)

カラオケご利用時の新型コロナ感染防止対策

共用による感染リスクを避けるためのつまみ等の小皿での提供 個々の提供を行う。
■来店客への適切な協力依頼
◯発熱や感冒症状がある客の入店制限 来店時、検温を実施する。
※非接触式体温計を利用のほか、必要に応じて実測式体温計も用意。
咳エチケットや身体的距離の確保等,客への適切な感染防止対策の推奨 スタッフのマスク着用ならび手指用アルコールによるこまなめ消毒。
感染防止策の実務遂行にあたり、全スタッフの飲酒の禁止。
過去の感染例を参考として、新型コロナウイルス感染症予防に関する知識の習得、共有。
スタッフによる勉強会を都度、行うなどして対応する。
フィジカル・ディスタンシング Ⅰ
◯感染者が発生した場合に,速やかに対処できるように,客の連絡先の把握 プライバシー保護の観点から、弊店責任者による一元管理とし、厳重に取り扱う。
■従業員等への適切な指導
◯従業員の健康チェックの徹底 検温に加え新型コロナウイルス感染症陽性者の初期症状等を参考に常にセルフチェックを行う。
◯発熱や感冒症状がある従業員・出入り業者に対する出勤の制限などの適切な対応 入店、出勤の禁止。
◯従業員へのこまめなうがい,手洗い,手指消毒の推奨 来店状況、接客状況にて適宜対応。
フロントや配膳スタッフ等へのマスク着用の推奨
マスクに加え、衣服については当日内までに洗濯を行い、翌日は使用しない。
◯従業員のユニフォームや衣服のこまめな洗濯
同上
■新型コロナウイルス感染症が収束するまでの弊店独自の取組
以下に該当される場合、弊店のご利用をお控えくださいますようご協力をお願いいたします。
「発熱 37.5°C以上」「咳」「嗅覚味覚障害」などの症状がおありの方
・2週間以内に海外または鹿児島県外からお越しの方
・鹿児島県在住の方で同居のご家族も含めて、2週間以内に県外・海外の往来をされた方
・弊店の感染防止対策にご協力をいただけない方

 

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