鹿児島県 / 接待を伴う飲食店等における 積極的な感染防止の取組

鹿児島県より示されておりますガイドライン(接待を伴う飲食店等における積極的な感染防止の取組のお願い )に基づく弊店における新型コロナウイルス感染拡大防止策は以下の通りです
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

・2020年7月1日作成 / 更新2021/09/07



鹿児島県 ガイドライン 弊店の取組
■換気等の徹底
○換気の徹底
・換気扇等の活用・客の入れ替え時等を利用した一定時間のドアの開放
■通常換気 : ドア及び窓の常時開放に加えて、天井換気扇・パイプファン・空気清浄機・サーキュレーター5台の常時運転を行う。

■定時
換気 : 1時間毎にドア及び窓の全開放に加えて、天井換気扇・パイプファン・空気清浄機・サーキュレーター4台の風量を上げて5分以上運転させる。(風量 ターボ:風量 951m3/h)

歌唱後換気 : ドア及び窓の全開放に加えて、天井換気扇・パイプファン・空気清浄機・サーキュレーター4台の風量を上げて2分以上運転させる。(風量 ターボ:風量 951m3/h)※加湿空気清浄機 / SHARP KC-Z45 : プラズマクラスターシャワー運転
※ドア及び窓の開放については天候に関わらず実施●参考
・Softflow 扇風機を利用した換気促進方法


■店舗の容積と換気能力

エリア 床面積 m2 天井高 m 容積 m3
洗い場 4.88 2.70 13.17
客席 34.66 2.70 93.58
WC 2.71 2.70 7.31
容積合計 m3 114.06
換気扇 風量 m3/h
※フード扇 / 東芝 580
(型式不明のため同等品値記載 / 風量 強)
パイプファン / Panasonic FY-08PDUK9 98
天井扇 / Panasonic FY-24C7 97
※WC 天井扇 / Panasonic FY-20MC1 72
サーキュレーター / VORNADO 660-JP 951 / 風量 ターボ (764.4 / 風量 強)
サーキュレーター / VORNADO 660-JP 951 / 風量 ターボ (764.4 / 風量 強)
※サーキュレーター / VORNADO 783DC-JP 補助換気扇として計算に含まず 1113 / 風量 強 (660 / 風量 平均)
※サーキュレーター / VORNADO 660-JP
補助換気扇として計算に含まず
951 / 風量 ターボ (764.4 / 風量 強)
※サーキュレーター / VORNADO 360-JP
補助換気扇として計算に含まず
419.4 風量 強
※加湿空気清浄機 / SHARP KC-Z45
加湿機能停止
補助換気扇として計算に含まず
270 / 風量 強
風量合計 m3/h (※は含まず) 通常換気 1723.8
定時換気 2097.0
歌唱後換気 2097.0

●参考
・厚生労働省 「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法


■店内空気の入れ替わる目安時間

通常換気 : サーキュレーター使用時 (サーキュレーター 風量 強 / 764.4)
風量合計 1723.8m3/h ÷60 = 28.73m3/m
店舗容積 93.58m3 ÷ 28.73m3/m =3.25m


定時換気 : サーキュレーター使用時 (サーキュレーター 風量 / ターボ 951)
風量合計 2097.0m3/h ÷60 = 34.95m3/m
店舗容積 93.58m3 ÷ 34.95m3/m =2.67m


・歌唱後換気 : サーキュレーター使用時 (サーキュレーター 風量 / ターボ 951)
風量合計 2097.0m3/h ÷60 = 34.95m3/m
店舗容積 93.58m3 ÷ 34.95m3/m =2.67m


○窓の開放等による定期的な外気の取り入れ 上記同様

・追加 : 2020/11/16 加湿器の設置 Dainichi HD-243


○フロントへの透明シートの設置 接客カウンター上へ透明アクリルパーテーション(W950mm×H620mm)を設置。

・カウンター高 : フロアより700mm
・フロアからパーテーション上部までの高さ : 1,320mm

・椅子座面高 : 370mm + 平均座高910 = 1,280mm
※クッションの沈み込み分は計算に含まず。


■消毒・清掃等の徹底
◯手や口に触れるもの(コップ等)の洗浄消毒の徹底 グラス、食器類については食器洗浄機による洗浄・除菌を行い漆器等の使用困難な食器類については除菌力の高い洗剤を用いて洗浄。


●参考
・独立行政法人製品評価技術基盤機構

新型コロナウイルスに有効な界面活性剤が含まれている製品リスト

不特定多数が接触する場所(ドアノブ,スイッチ,手すり,テーブル,イス,トイレの流水レバー,便座,注文用タブレット,リモコン等)の消毒の徹底 左記についてはすべて次亜塩素酸ナトリウム液を用いて都度消毒を行う。

・メニューブック、カルトン使用後は消毒を行った後、お客様・スタッフ共に手指消毒を行う。

・営業終了後、次亜塩素酸ナトリウム水溶液を用いてフロアの清掃、消毒を行った後、次亜塩素酸水ナトリウム水溶液については適切な場所にて保管をする。


●参考
・厚生労働省HP
モノに付着したウイルス対策
・社団法人 日本水道協会 水道用次亜塩素酸ナトリウムの取扱い等の手引き
・大学プレスセンター エタノールと次亜塩素酸ナトリウムのSARS-CoV-2不活性化効果

飛沫の付着が多いマイクの消毒の徹底 ・消毒済マイクの提供を速やかに行う目的からマイクを複数本用意する。

・使用後のマイク(グリップ及びヘッドケース、ポップフィルター)及びマイクシールドは次亜塩素酸ナトリウム水溶液を用いて消毒を行い、営業終了後ヘッド部分を分解してヘッドケース、ポップフィルターの洗浄除菌を行う。


●参考
・audio-technica 製品のクリーニングについて

◯感染リスクが比較的高いと考えられるトイレの清掃の徹底 ・専任スタッフにより、利用ごとに次亜塩素酸ナトリウム水溶液のほか、必要に応じた洗剤を使用して、消毒清掃を行う。

・トイレ利用者に対しては、スタッフによりエタノール消毒を行う。

◯トイレのハンドドライヤーの使用の禁止 ペーパータオルを使用。
◯店舗の入口等への手指用アルコール消毒液の設置 スタッフにより濃度70%以上95%以下の国内産エタノールにて消毒を行い、消毒用アルコールは安全な管理・取扱いの徹底を図る。


●参考
・厚生労働省HP 手や指などのウイルス対策
・消防庁危険物保安室長 消毒用アルコールの安全な取扱い等について

■人と人との間隔の確保
◯十分な座席・テーブル間隔の確保 ■カウンター奥行 : 750mm

・空気の流れが適切に確保されていることを前提とした場合で人との距離を原則最低1mとし、確保が困難な場合においては卓上ファンを用いる等、飛沫による感染のリスクを低減させる。
その他、鹿児島県内の新型コロナウイルス発生状況に応じて適宜変更。

・座席間にアクリルパーテーションを設置

※鹿児島県HP 鹿児島県内での発生状況
※鹿児島県HP 新たな感染拡大の警戒基準について


◯密集状態を生み出さないための施設の大きさに応じた入場客数の制限 2021/3/11 更新
ボックス席のテーブルについて、W2700✕D1200へ入れ替えることで密集状態の回避に努める。
店内の人数制限については、鹿児島県内の新型コロナウイルス発生状況に応じて判断する。


※鹿児島県HP 鹿児島県内での発生状況
※鹿児島県HP 新たな感染拡大の警戒基準について

◯ライブハウス等における出演者(歌い手)と客の2m以上の間隔の確保 歌唱者のマスク着用に加え、マイクシールドを用いて飛沫が広範囲に及ばないよう対策を行うほか、来店状況に合わせ、歌唱者に対して周囲との距離2m以上を確保できる場所へ誘導する。
■接客上の適切な工夫
◯飛沫・接触感染を避ける接客の工夫

・客と横並びでの着座

・客と対面で着座する場合は1m以上の間隔の確保

・客との不要な接触の回避・客とのグラス等の共用の禁止

・大声での会話を生み出さないための適切な音量でのBGM

・周囲に飛沫が飛ばないための特定の場所でのカラオケの実施
(歌っている人とそれ以外の人との間に2m以上の間隔の確保)(自席でのカラオケの禁止)

・テーブル高
フロア面より610mm → 600mmへ変更(2021/3/11)

・テーブル大きさ
W1000✕D800 → W2700✕D1200へ変更(2021/3/11)

・椅子座面高
360mm + 平均座高910 = 1,270mm
※クッションの沈み込み分は計算に含まず

また、カラオケについては以下の対策を講じ、周囲のお客様から2m以上離れた位置にて実施。

●参考
厚生労働省 濃厚接触者とはどのような人でしょうか。濃厚接触者となった場合は、どんなことに注意すればよいでしょう。


■歌唱時による飛沫拡散防止の対策

歌唱者へマスクの提供を行い、歌唱時の装着に加えてマイクシールドを用い、飛沫が広範囲に及ばないよう対策を行い、以下の通り換気を行う。

歌唱後換気 : ドア及び窓の開放に加えて、天井換気扇・パイプファン・空気清浄機・サーキュレーター3台の風量を上げ2分以上運転させる。(風量 ターボ:風量 951m3/h)

飛沫が他者に影響しないよう適切なニターの案内を行うほか、来店状況に応じてリスクが低いポイントへ誘導する。


●参考

共用による感染リスクを避けるためのつまみ等の小皿での提供 個々の提供を行う。
■来店客への適切な協力依頼
◯発熱や感冒症状がある客の入店制限 来店時、検温を実施する。
※非接触式体温計を利用のほか必要に応じて実測式体温計も用意。
咳エチケットや身体的距離の確保等,客への適切な感染防止対策の推奨 ・スタッフのマスク着用ならび手指用アルコールによるこまなめ消毒。

・ガイドライン記載事項の実務遂行に際し、全スタッフの飲酒の禁止。

・全国の感染事例を参考として、新型コロナウイルス感染症予防に関する知識の習得と共有。

・スタッフによる勉強会を都度行い、感染防止対策の見直しを都度検討する。

◯感染者が発生した場合に,速やかに対処できるように,客の連絡先の把握 プライバシー保護の観点から弊店責任者による一元管理とする。
■従業員等への適切な指導
※緊急時は以下ページに従うこと
◯従業員の健康チェックの徹底 検温に加え、新型コロナウイルス感染症陽性者の初期症状等を参考に常にセルフチェックを行う。
◯発熱や感冒症状がある従業員・出入り業者に対する出勤の制限などの適切な対応 入店、出勤の禁止。
◯従業員へのこまめなうがい,手洗い,手指消毒の推奨 来店状況、接客状況に応じて適宜対応。
フロントや配膳スタッフ等へのマスク着用の推奨
マスクに加え、衣服については当日内までに洗濯を行い、翌日は使用しない。
◯従業員のユニフォームや衣服のこまめな洗濯
同上
■新型コロナウイルス感染症が収束するまでの弊店の取組
以下に該当される場合、弊店のご利用をお控えくださいますようご協力をお願いいたします。
「発熱 37.5°C以上」「咳」「嗅覚味覚障害」など、体調に異変をお感じの方
・2週間以内に海外渡航歴のある方、または鹿児島県外からお越しの方
・鹿児島県在住の方で同居のご家族を含めて、2週間以内に県外・海外の往来をされた方
・弊店の感染防止対策にご理解、ご協力をいただけない方


PAGE TOP